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お元気ですか?

 投稿者:  投稿日:2017年 1月16日(月)17時39分58秒
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  ご無沙汰していますが如何おすごしですか。
今年のお正月お邪魔しようと思ってましたがいつの間にか過ぎてしまいました。
暖かくなったら又お邪魔します。
いつまでもお元気で頑張って下さい。
 
 

その後

 投稿者:  投稿日:2016年 2月26日(金)15時43分23秒
返信・引用
  まだ詩吟を頑張っておられるのですか。
いくつになっても何か趣味があるといいですね。
私は詩吟の事は良く分かりませんが又
お邪魔したときお話し聞かせて下さい。
もうお年ですから身体を大切にしながら頑張って下さいね。
 

何とか

 投稿者:平川拓鷹  投稿日:2016年 2月21日(日)15時38分12秒
返信・引用
  咳、痰が時には出ますが、何とか詩吟は出来るようになりました。
先日(2月14日)、飛翔吟詠コンクールがありました。一部決勝で優勝した中野博行さんは、枚方市在住で一度練習会に来ていただいたことがあります。5本の美声で、吟詠コンクールで
日本一になった人ですから、優勝は当然です。一部、指導者の決勝吟詠を聞きましたが、節回
しより、キンキラキンの声ばかりでがっかりです。長屋先生の直系の弟子、長屋流の継承者を
自負している自分としては、なぜもっと節回しなどの吟の上手さを評価しないのか不満ですね。
 

体調は

 投稿者:  投稿日:2016年 2月18日(木)16時52分52秒
返信・引用
  その後体調は如何ですか。
年と共にいろいろありますが
くれぐれも無理しないでください。
暖かくなったら一度お邪魔します。
 

Re: 詩吟の発声

 投稿者:K.M  投稿日:2016年 1月11日(月)22時05分57秒
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  あすなろ様、ありがとうございます。

家内が詩吟を始めたときに頼まれてヤフオクで落札したコンダクターが家にあるので何本という高さはわかります。
私の声は水1本なら楽に吟ずることが出来て、1本では少しきついくらいです。

> 強い声は、喉に力を入れるのではなく、共鳴を効かせることです。共鳴によって、引いた母音の響きが大きくなるのがコツ「ですね。

よくわかりました

> 低音でも幅のある、力のある声であればよろしいという言われておりました。
> 母音を引くときには声に幅を持たせることを強調されておりました。長屋先生の特徴は、その

ここで言われている声の幅とは例えば何オクターブの発声ができるかという意味ではないのだろうと思います、
「力のある声」の意味は上で仰っていることで分かりましたが、「幅のある声」はどういうものなのかが見当つきません。

まずは口の形を正しく、共鳴を効かせることを意識して毎日絶句を5回以上練習することからやってみます。
 

詩吟の発声

 投稿者:あすなろ  投稿日:2016年 1月 9日(土)19時14分40秒
返信・引用
  K.Mさん。長屋先生が昭和51年に愛連の吟士権(春望にて)をとった頃の声は素晴らしかったのですが、そのご病気をされて声を痛めました。したがって、晩年は1本という低音で吟じられておりましたが、低音でも幅のある、力のある声であればよろしいという言われておりました。
だから、自分の声が何本の声であるかをまずきちんと認識する必要があります。
私は習い始めのころは、水4本という超低音でしたが現在は1本で吟じておりますが、指導の時には3本を出すこともあります。
長屋先生は、母音の発声の時の口の形をよく言われておりました。正しい口の形ですね。とくにアという母音を引くときにはあくびのように喉の奥を広げ、喉の奥から声を出すことを強調されました。
自分の適当な本数を調べる簡単な方法は、日本歌曲「荒城の月」を歌ってみることです。この歌には、詩吟に必用な音階が全部含まれておりますので、荒城の月がどの程度の高さで歌えるかを調べて詩吟の声の高さを決めるのが一番合理的です。
母音を引くときには声に幅を持たせることを強調されておりました。長屋先生の特徴は、その絶妙な揺りですね。これは常に長屋先生はこう吟じていると記憶にとどめてそれを意識しながら練習することです。漫然と何も考えずに声だけ出すことは喉を傷めるだけです。
また毎日、絶句は3回から5回くらいは吟じなさいと言われていました。
強い声は、喉に力を入れるのではなく、共鳴を効かせることです。共鳴によって、引いた母音の響きが大きくなるのがコツ「ですね。

私は今年で83歳になりますが、一歩でも長屋先生に近づこうと練習しております。
 

声の鍛え方について教えてください

 投稿者:K.M  投稿日:2016年 1月 8日(金)22時40分50秒
返信・引用
  長屋伯鷹先生のような声を目指すにはどのような心掛けで練習すれば良いのでしょうか?

壇浦夜泊の練習をするためにお手本となる詩吟を探してネットを検索しまくりました、
先生に紹介していただいた愛吟集を含め色々な方の詩吟を聴いてみましたが、長屋先生の壇浦夜泊は格別に素晴らしく何度聴いても飽きません。
関心流の調子も好きなのですが、長屋先生の声が魅力的で聞き惚れてしまいます。
その域に到達できるか否かは別にして長屋先生のような力強い声を目標にして練習をしたいと思っています。

あすなろの呟きを読んで

1.声帯を鍛えることで強い声がだせるようになる。
2.そのためには120%の力でひたすら声を出す練習をする(ただし、声帯を傷めないように注意して)

と理解していますがそれで間違いないでしょうか?
 

広島関心流の泉田先生

 投稿者:あすなろ  投稿日:2016年 1月 4日(月)18時22分9秒
返信・引用
  K・Mさん。

広島関心流にサイトでの知人があります。サイトでは、「風来坊」というネームですが、
関心流では一流の吟詠家で、ユーチューブにも多くの吟詠が掲載されております。
府中にも時々指導に出かけられているようですから、お名前を気を付けてみてください。
本名は泉田先生で、重厚な吟詠はネット上に沢山公開されております。
サイトでは、「愛吟集」で検索してみてください。
 

よろしくお願いします

 投稿者:K.M  投稿日:2016年 1月 4日(月)00時17分57秒
返信・引用
  私は先生よりちょうど20歳下です。
家内が行っている教室で詩吟のうまい方は2~30年以上詩吟をやっておられる方ばかりだそうなので「今から始めてもたいしてうまくはなれないか。」と思っていましたが、
あすなろの呟きを読んで「60代はおろか70代からでも声を磨けばよい声になる。」ということと「詩吟の上達は年数より練習回数。」ということを知って励まされました。
 

ありがとうございます

 投稿者:あすなろ  投稿日:2016年 1月 2日(土)18時14分24秒
返信・引用
  K.Mさん。詩吟に関心を持って頂いている方がいると知り、大変うれしく思います。詩吟は、健康のために良いことは私の持論ですが、医学的根拠もあります。まず、呼吸の訓練による嚥下性肺炎の予防、腹式呼吸による自律神経の安定、そして何より大脳の活性化による認知症の予防があります。
詩吟は高齢になってもできます。私は間もなく83歳になりますが、未だに上達を目指して練習しております。日ごろ思う事を「あすなろの呟き」に書きとめております。
また、私の弟子の山本さんが作ったホームページには、鷹詠館の吟詠が沢山掲載されております。ここには、恩師、長屋伯鷹先生が考案された鷹詠館の五線譜テキスト類似の音符が掲載されており、このテキストを見ながら吟詠を聞いて頂けば非常に参考になると思います。ここには、故長屋伯鷹先生、現鷹詠館長大串鷹克先生の吟をはじめ、私やその他の会員の吟詠もたくさん載っております。ヤフーで「吟道・ぶらり散歩」で検索してください。鷹詠館は関心流の流れを汲んでおりますので、吟調は非常によく似ております。
詩吟を聞いて楽しむ方が一人でも多くなることを願っております。



 

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