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北九州市餓死事件

 投稿者:管理者  投稿日:2007年 7月13日(金)10時01分8秒
  難病の会 山本です

 その後、北九州で生活保護問題に取り組んでおられる方より、
以下の報告があります。
 抗議等みなさんでとりくんでいければと思います。

<転送・転載大歓迎>

全国のみなさん

北九州市で、またも餓死事件が起こりました。
今度は、生活保護の申請を阻止された人ではなく、
いったん生活保護が開始されて、
その後本人が「辞退届」を提出したとして保護が廃止された人でした。

今日の夜10時54分からの日本テレビ「ニュースゼロ」と
明日の朝のTBS「朝ズバッ!」でも放映される予定です。

朝日新聞(写真あり)
http://www.asahi.com/national/update/0711/SEB200707110049.html

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070711i416.htm?from=main4

読売新聞九州版(写真あり)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/040/040_070712.htm

毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/seibu/shakai/news/20070712ddp041040017000c.html

西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070712/20070712_015.shtml

しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-12/2007071215_01_0.html

FBS福岡放送(日本テレビ系)
http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/news.cgi?mode=show&no=11805

KBC九州朝日放送(テレビ朝日系)
http://www.kbc.co.jp/news/index.html?newsno=13&mode=kbc
動画↓
http://www.kbc.co.jp/news/asx/kbc_0013.asx?2007-07-12

日本テレビ(動画)
http://www.news24.jp/87997.html

テレビ朝日(動画)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news18.html?now=20070712183204

北九州市当局は、市の対応に何の問題も無かったというどころか、
「保護開始から打ち切りまでの流れはモデルケースと言えるほど適切だった」
とまでいっています。

辞退届による保護の廃止は、保護の受給要件を満たしている人を無理やり廃止
するための口実として使われることが多く、
北九州市では、職員が辞退届の「お手本」を作っていたことで
批判されたこともあります(06年9月1日朝日新聞朝刊)。

市当局は、男性が病状が回復して就労可能となり、就労指導をしたところ
就職活動をはじめ、自ら辞退したとしています。

仮にこの市の説明が事実だとしても、この廃止処分には大きな問題があります。
就職活動をして、仕事が決まり、保護基準を上回る収入が得られるようになって廃止
したのなら、まさに「モデルケース」といえるでしょうが、
就職活動をはじめただけで保護を廃止したら、
採用されて働いて、給料が入るまでの間が無収入になります。
就職活動にもお金が必要ですし、しかも必ず採用されるわけではありません。
こんなことは少し考えれば分かるはずです。

この男性の場合も、市は実際に就職の見込みがあったのかどうかは
全く把握していなかったと述べています。

被保護者の就職活動を支援し、職を得られるように援助するのが
福祉事務所の仕事であり、「自立支援」です。
北九州市の福祉事務所は「自立」とは保護を廃止することであり、
とにかく廃止して保護率を下げることが最大の使命だと考えている
ことは根本的な問題です。

仮に市の言うとおり男性が就労可能な状態に回復していたとしても、
就職活動をして職を得る努力をしていれば保護の受給要件は満たしています。
(もし働けるのに就職活動をしない場合は、
文書で就職活動をするように指示を出し、 それに従わずに
弁明の機会を付与しても合理的な弁明がなされなかった場合に
廃止することになります)。

仮に、もし本当に男性が自発的に辞退届を提出したとしても、
福祉事務所には就職が決まって保護基準を上回る給与が入金されるまでは
保護を継続して受給できることを説明し、辞退を思いとどまるように
説得する義務がありました。

小倉北福祉事務所の行為は、少なくとも、保護の受給要件を満たしていた男性を
就労自立の見込みが全く立っていないにもかかわらず廃止したという点で
違法であり、その罪は極めて重いと断言できます。

(下に貼り付けた東京都生活保護運用事例集の記述を参照してください。)

また、こうした違法行為を野放しにしている厚生労働省の犯罪性も重大です。
厚生労働省が行う監査では保護受給中のケースの検討しか行われません。
つまり、面接相談での「水際作戦」や辞退強要などの違法な廃止処分は
全くチェックされていません。厚労省には「漏救の防止」という視点がまったくあり
ません。

北九州市とともに、厚生労働省に対しても圧倒的な抗議をお願いします!

<抗議先>
北九州市長・北橋健治
市長直通メール↓
https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-e-6.html
〒803-8501 福岡県北九州市小倉北区城内1番1号
北九州市市長秘書室
電話:093-582-2127
FAX:093-562-0710
hisho@mail2.city.kitakyushu.jp

北九州市総務市民局市民部広聴課
電話:093-582-2525
FAX:093-582-3117
sou-kouchou@mail2.city.kitakyushu.jp
https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-b-1.html

北九州市小倉北福祉事務所長・菊本誓
北九州市小倉北福祉事務所保護第一課長・常藤秀輝
〒803-0814 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-3311(内線3450)
FAX:093-571-0030
kita-machi@mail2.city.kitakyushu.jp
https://www.city.kitakyushu.jp/page/form/form-c-2-kita.html

北九州市保健福祉局地域福祉部保護課
電話:093-582-2445
FAX:093-582-2249
ho-hogo@mail2.city.kitakyushu.jp

北九州市保健福祉局総務部監査指導課
電話:093-582-2448
FAX:093-582-2095
ho-kansa@mail2.city.kitakyushu.jp

【いつまで人殺しの味方をするのか!
監査方法を改めて「水際作戦」や辞退強要を根絶せよ!】

厚生労働省社会・援護局長 中村秀一
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
電話:03-5253-1111(内線2801)
https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

厚生労働省社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係
電話:03-5253-1111(内線2880)
または03-3595-2618(直通)
FAX:03-3595-3180
seihokansa@mhlw.go.jp

厚生労働省社会・援護局保護課
電話:03-5253-1111(内線2820)
または03-3595-2613(直通)
FAX:03-3592-5934
seikatsuhogo@mhlw.go.jp

参考:東京都生活保護運用事例集より
(問8-46) 辞退届の取扱い
被保護者から、「就職が決まったので、生活保護を辞退したい」との申し出が
あり、辞退届が提出された。こうした場合、直ちに保護を廃止すべきか。

保護の廃止とは、基本的に、要否判定の結果否となる収入が継続する場合や、
法第27条による指導指示に従わず、弁明の機会を付与しても
合理的な弁明がなされなかった場合等、
被保護者が保護の受給要件を満たさなくなったときに職権をもって行うものである。
設問の例のように、就労先が決まり、仮にその給与収入によって保護が否となる場合
であっても、実際に給与が入金されるまでは要保護状態が継続するものであるし、
給与収入の増によっても当該世帯の最低生活費に達しない場合には、
引き続き保護の受給要件を満たしていることになる。
また、被保護者の中には生活保護制度について十分な知識をもっていない者も少なく
ない。
したがって、保護の受給要件を満たしている被保護者から
保護辞退の申し出があったからといって、それをもって直ちに保護を廃止することは
できない。
辞退届の提出を受けた実施機関は、被保護者に直接面接するなどして、
少なくとも以下 の点について調査検討しなければならない。
・被保護者が保護の受給要件や廃止事由等を正しく理解しているか
・保護受給が継続できることを認識した上で任意かつ真摯に辞退を申し出ているか
・保護廃止によって被保護者が急迫した状況に陥るおそれがないか
なお、保護の受給要件を満たしている被保護者に対して
実施機関の側から辞退を勧めることは、
法で保障された保護受給権の侵害につながり、許されない。
 
 

管理者へ

 投稿者:電波青年  投稿日:2007年 5月24日(木)22時11分43秒
  あてんどのブログの告知を忘れていました。代わりに私がURLを紹介します。

http://blog.canpan.info/attend

 

そういえば

 投稿者:電波青年  投稿日:2007年 5月14日(月)11時33分16秒
  夕張支援のブログにあてんどのブログのURLが出ていました。URLを教えてください。  

豊平MAX引越しの件

 投稿者:管理者  投稿日:2007年 4月 2日(月)13時49分58秒
  電波青年さん、いつも投稿ありがとうございます。

豊平MAXの件ですが、今後も豊平を拠点として行なっていきます。
ホップが引越しをしたので勘違いされたと思いますが
MAXは引続き豊平を拠点としてサービス提供を行いますので
宜しくお願いいたします。
 

豊平MAX

 投稿者:電波青年  投稿日:2007年 3月29日(木)01時24分12秒
  豊平MAXが二十四軒に引っ越しするのは事実でしょうか?  

人体の不思議展 札幌での開催への抗議

 投稿者:管理者  投稿日:2007年 3月27日(火)09時20分47秒
  以下転送公開可
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
札幌の小林です。札幌で開催される「人体の不思議展」についは、過去の731部
隊の残虐非道を繰り返すものであり、人権、人道を無視し、猟奇趣味を煽るもで
す。本日、札幌市、北海道に後援取消しの要請をしましたのでお知らせします。

他の市民運動グループでも、関係各所に抗議の声を届けてください。宜しくお願
いします。

           2007年3月26日
札幌市教育委員会 様

札幌市教育委員会が「人体の不思議展」の後援を取り消すよう申入れます。

過去と現在を考えるネットワーク北海道
代表 小林 久公

 人体の不思議展の会場には模型ではなく本物の人体を樹脂加工した標本が展示
されています。その中には人体をプレート状に水平にスライスしたものや、人体
標本に触るコーナーまでありました(仙台展会場)。このような展覧会が札幌で
再び開催されます。人権を無視したこのような展示は止めるべきです。札幌市教
育委員会がこの展覧会の後援を取り消すことをもとめます。

(1)「人体の不思議展」の問題点

1、本当にインフォームド・コンセントを経た献体でしょうか?主催者は、献体
は生前の意思にもとづくものとうたっていますが、果たして上記の扱いを受ける
ことまで納得していたのでしょうか?

2、標本は、すべて国内法の適用を受けない中国人のものです。仮に日本の国民
が医学教育用に献体の意思を示しても、このような標本化と展示をなされること
は、現行の「死体解剖保存法」と「医学及び歯学の教育のための献体に関する法
律」との制約によって実質的に不可能です。標本がすべて中国人であることの法
的あいまいさと人種差別の問題を深く考えるべきです。

3,すべての人は、死後遺体となっても人間としての尊厳が守られなければなり
ません。遺体には最大限の丁重な扱いをするのは当然です。しかし、この展示が
興味本位の見世物になっていることは、倫理的に大きな問題です。

4,「人体の不思議展」は、一般市民から高額の入場料を徴収しており、いわ
ば、死体が金儲けの道具になっているのです。このような人体の利用に社会は歯
止めをかける必要があります。キーホルダーなどのグッズを会場で販売するなど
営利目的は歴然としています。

5、株式会社日本アナトミー研究所が、中国の死体加工場より死体を輸入してい
ますが、生命倫理はおろかビジネス倫理にももとる営業にほかなりません。

6,主催者に名を連ねる新聞社・テレビなどは、この展示の広告を新聞紙上や電
波で流して集客にこれつとめています。マスコミの責任は重大です。人権無視の
展示に荷担するのではなく、この問題の告発こそジャーナリズムの役割ではない
でしょうか。

7、日本医学会・日本医師会を初めとする医学界の責任は大きいと思われます。
倫理上問題の大きい展示に医学者・医師がお墨付きを与えることは、いわば自分
の首を自分で絞める結果にります。医療への信頼を得られるのは、真の患者本意
の医療であるはずです。インフォームド・コンセントがあったかどうか疑わしい
標本の展示を後援することは、医学研究に不可欠な被験者や献体を申し出ようと
思っている人の信頼を得ることには明らかにマイナスです。

8、後援する自治体も公共の観点から責任があります。後援名義許可は、宗教
性・政治性がないなどの機械的な基準の適用ではなく、倫理的にも深く考慮する
べきです。

9、教育界の安易な奨励にも大きな問題があります。教育委員会が後援している
ため、小中高の学校の生徒学生には、教育的な展示と思いこまれてしまいます。
しかし、実は倫理的にも学術的にも、高度なレベルの標本ではありません。むし
ろ、これから、人体の有機性・複雑性を学ぼうとする若い人々には有害でしかあ
りません。
 また、解剖実習のない看護学校や看護学部その他のコメディカルの学生に見学
を薦める学校・教官が少なくないようですが、むしろ精巧な模型を示したり、最
寄りの医科大学や医学部にある標本展示館への見学を薦めるほうが学生にとって
有益でしょう。

10、しかし、見識のある対処をする機関が増えてきました。
   一方で、日本赤十字社や日本看護協会が後援を取りやめました。
 また、倫理的に問題があるとの理由からさいたま市教育委員会は後援をしてお
りません。
  近畿高等看護専門学校では、今まで授業の一環として展示の見学を薦めてい
ましたが、学校内で検討された結果、展示は倫理的に問題があるとして見学を奨
励しないことにされたそうです。学生への説明文には、これまで見学を薦めてき
たことに対して謝罪すると書かれています。

(2)     札幌開催について

会場 札幌メディアパーク・スピカ 札幌市中央区北1条西8丁目(STV西隣)
期間 2007年4月28日 ~ 7月1日
開場時間:   4/28~6/22 10:00~17:00(最終入場16:30)
            6/23~7/1 10:00~19:00(最終入場18:30)
  入場料(当日券)  一般 1,500円  中・高校生700円   小学生 400円
主催:   新・人体の不思議展実行委員会(STV札幌テレビ放送/イノバンス)
後援: 北海道/北海道教育委員会/札幌市/札幌市教育委員会/北海道医師会
札幌市医師会/北海道歯科医師会/札幌歯科医師会/北海道看護協
北海道理学療法士会/北海道作業療法士会/北海道鍼灸師会
北海道柔道整復師会/
協力:  STVラジオ
 総合運営・企画:  マクローズ
問合せ先:  (TEL)011-280-7836  開催期間中のお問い合わせ先 (TEL)
011-280-7817


(3)     参考情報
   詳しくは「人体の不思議展」に疑問をもつ会のホームページをご覧下さい。
http://sky.geocities.jp/jbpsg355/
また、人体の不思議展主催者のホームページは
http://www.jintai.co.jp/main.html

              以上

 連絡先 過去と現在を考えるネツトワーク北海道
代表 小林 久公
Eメール  q-ko@sea.plala.or.jp
********************************
 

就労移行支援について

 投稿者:電波青年  投稿日:2007年 3月14日(水)23時10分4秒
  皆さんは就労移行支援について何かご意見はありますか?  

夕張支援

 投稿者:電波青年  投稿日:2007年 3月14日(水)19時04分51秒
  ぼくらで何かできることはないのでしょうか?  

夕張支援始動!

 投稿者:管理者  投稿日:2007年 3月14日(水)11時59分3秒
  いよいよ、NPO中心の夕張支援が実行へと動き出しました。

初日から颯爽と動き出す予定でしたが、
突然の大雪でしたが、夕張へと向かっています。

飛行機と在来線を乗り継いで今日中には第1陣が入る予定です。
ホップ第1陣も夕方には合流予定です。

ちなみにユニフォームも出来ました。
 

重ねて夕張!

 投稿者:管理者  投稿日:2007年 3月13日(火)15時31分4秒
  夕張市内で日本財団助成金説明会及び意見交換会が
3月15日18時より
夕張市末広町 ファミリースクールひまわりで開催されます。
補助金説明会については下記の財団広報部のブログに掲載されていますのでご覧下さい。


http://blog.canpan.info/koho/archive/91


「ファミリースクールひまわり」の案内です。

http://www.sorachi.pref.hokkaido.jp/so-tssak/html/parts/10himawari.html


夕張支援にホップが動き出した背景は
正直、自発的な行為ではなく働きかけを受けた結果で、
恥ずかしい限りです・・・。
ご近所とも言うべき地域での出来事ですから、もっと積極的に関心を待たなければと思っています。
今回の説明会を契機として
「がんばろう!」「ふんばろう!」「一緒に考えよう!」
とにかく色々な絆が出来れば良いな~と思っています。

強い絆を願っている下記のブログを紹介します。

http://blog.canpan.info/makezu/archive/510

15日は札幌から10名程参加の予定です。
皆さんの参加を重ねてお願いします。
 

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