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大阪箕面市議が来訪

 投稿者:管理者  投稿日:2006年11月23日(木)00時02分10秒
  昨日、大阪箕面市の永田市議が当事務所を来訪しました。
箕面市では24時間介護保障がないので先に実施した札幌市の視察に来たとの事でした。
行政からの説明だけではなく、当事者の声を聞きながら勉強したいと思ったということでした。
こういう、議員がもっと増えれば暮らしやすい希望の持てる街なると思いました。

来年は選挙だ!
この票を大事にしたいね!!
 
 

電波青年さん

 投稿者:電波少女  投稿日:2006年11月21日(火)17時48分41秒
  管理人さんが自立支援法のことを話題にしていますよ。  

誰も

 投稿者:電波青年  投稿日:2006年11月18日(土)20時38分19秒
  この掲示板最近書き込みが少ないので何か話題となるものはありませんか?  

我慢して下さい!

 投稿者:管理者  投稿日:2006年11月18日(土)02時08分47秒
  養護学校の学校祭での介助を依頼されましたが、
色々と考えた結果お断りすることにしました。

以前、修学旅行中の介助を依頼された時に保護者と学校、自治体が話し合った結果
本来は学校が必要な介助を提供するが、困難な場合は保護者が行なうという結果
保護者が旅費、介助料を全額負担した上で依頼したいという申し出がありました。
事業所としては釈然としないものを感じましたが、保護者の強い要望でもありました。

今回も基本的には同様のケースで
前回は自己負担で今回は制度で派遣というのは理解を得られないと判断しました。

保護者もそうですが、働く立場としても個々に要望に応えたいという思いはあります。
その、思いを一方だけを叶えるのは不公平であり不平等です。
残念ながら、公的な制度は利用者のニーズに応えてはいません
制度の改善を求めるのは支援者としては当然ですが
理不尽な結果を我慢するときは、みんなで我慢しながら改善を働きかけたいと思います。

その日まで、ごめんなさい。
でも、一緒に改善を要望しましょう!
 

ホップ障害者地域生活支援センターは

 投稿者:電波青年  投稿日:2006年11月13日(月)21時58分53秒
  皆さんは障害者地域生活支援センターについてどう考えていますか?  

なんで?

 投稿者:管理者  投稿日:2006年11月13日(月)00時07分54秒
  またまた、なんでなの?という相談が寄せられました。

母と二人暮らしの区分6の筋ジストロフィーの成人女性が居宅から重度訪問介護へ
切り替えを自治体へ相談したら時間数の減となると言われたようです。

理由は母親と生活してるので単身より時間数が少なくなるとの事だが
母親は夜勤を週に1回していて、毎日早朝から深夜まで働いてるために
実質的に家族介護は無理なのは常識的な判断だと思う。

そもそも、重度訪問介護は長時間サービスが必要な場合に適応されるはずですから
切り替えで、現状よりも時間数が減るというのは、どうなんでしょうか?

とりあえず、不服申し立てしかないと思いますが
そこまでは、行かないのが現実です。

何ででしょうかね?
 

まだまだ、混乱してます。

 投稿者:管理者  投稿日:2006年11月 8日(水)10時32分12秒
  今回、支援センターのヘルパーサービスを利用されている単身生活(区分4)の方が
重度訪問介護(240時間)と地域生活支援事業移動支援(60時間身体介護あり)の決定が出てましたが、重度訪問介護は原則的に移動分については必要時間数を加味して決定され、原則地域支援事業との併用は認められてないはずであり、決定方法に過誤があるのではないかと当事業所より問い合わせをした結果、重度訪問介護(300時間)への変更となりました。

支援センターとしては報酬単価の減額となるので、正直なところ放置してとも考えましたが
制度の公平と信頼関係の構築を考えると、指摘すべきと判断しました。

重度訪問介護の報酬単価が低いのは事業所としては
適切なサービス提供に影響を及ぼすほどの低さであることは間違いありません。
重度加算根拠の気管切開とレスピレーター(人口呼吸器)装着についても
呼吸器医療の世界では外科的な医療が及ぼす重度者への負担が生命に係ることと
装着後の日常生活の負担軽減から鼻マスク方式による人工呼吸器療法の広がりを考えると
基準が実態とはかけ離れているのではないかという矛盾を感じます。

矛盾は矛盾として残してはいますが、
報酬減額を承知の上で、サービス基準の適正化を指摘することが
行政サービスの向上へ繋がることを期待したいと思います。

ちなみに、利用者は使いやすい環境にはなったはずです。
 

共働事業所

 投稿者:電波青年  投稿日:2006年10月 9日(月)20時29分23秒
  小規模作業所から共働事業所化が実現すれば障害者の自立につながると思います。  

こんなんで良いんだろうか?

 投稿者:管理者  投稿日:2006年10月 8日(日)23時52分8秒
  10月から自立支援法が本格的に実施され、札幌でも居宅介護や地域生活支援事業が見えてきた。
認定区分も徐々に発表され個々のサービス量も見えてきたが、様々な矛盾も同時に見えてきた。
一例を挙げると身体70時時間、家事50時間、移動50時間合わせて170時間のサービスを利用して一人暮らしをしている脳性まひのAさんは重度訪問介護の対象となる認定区分4で判定された。
同じような障害の方がそれよりも重度の判定で出ているのは、頑張って生活している分が評価されて軽度の判定になったようだが、もっと驚いたのは重度訪問介護を選択すると合計で150時間しか利用できなくなると通知された。
地域支援事業の移動を選択するなら現状の170時間となるが単価の安い重度訪問介護だと時間数も少なくなるという説明を受けた。
Aさんは役所の説明が良くわからなかったが、地域支援事業の移動支援を選択すると自己負担が増えるという説明を聞いて、サービス時間が少なくなるが自己負担の少ない重度訪問介護を選択することにした。
Aさんは家族と暮らしていた時に貯めた年金と現在の障害者年金だけが収入の全てで支出がこれ以上増え生活が破綻するのを避けるためにサービスを減らすという選択をした。
本当に、これでいいんだろうか?
自立支援法はサービス低下をしないという約束を何回も何回も聞いたような気がするのは自分だけだろうか?
 

久しぶりの講演でした。

 投稿者:管理者  投稿日:2006年10月 8日(日)00時58分41秒
  本日、正確には昨日、NPO法人北海道神経難病看護研究会の設立総会へ行ってきました。
私自身も進行性の神経筋疾患ですが、在宅看護の担い手が少しでも増えるのは嬉しいことです。
すぐ近くに、かかりつけ医がいるのが理想ですが、現実には病名を聞くと困った表情になります。
多分、どう治療していいのか相談する相手もなく困ってしまうんだと思います。
医者でさえそうですから、介護者はなおさらです。
自宅で介護を受けて、介護者が不安を感じた時に相談できる場所は必要です。
会の活動に多いに期待しています。
そんな思いで出かけましたが、でも、良く考えたら大事な設立総会の記念講演です。
本当に自分でよかったのかと思いつつ、応援しています。
感謝、感謝、そして期待です!!
 

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