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前オスロ市長との夕食

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 8月27日(日)23時58分8秒
  前オスロ市長のセーボネスさんと久ぶりに再会し夕食を一緒にしました。
北欧では40%を超える税金を払うことで何を支えるという意識を持っているのか
誰もが納得しているのか好奇心もあり聞いてみましたが
負担をすることで福祉を支えるということを理解してはいるが
障害者は戦わねば社会は変わらないと叱咤激励され元気が出ました。

そうですね。
ファイト!ふぁいと!!
戦わねば!!
 
 

江田議員来訪

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 8月27日(日)01時24分59秒
  24日午前、民主党参議院議員の江田五月議員が事務所を訪問して意見交換をさせていただきました。
意見交換の模様は江田議員のホームページに本日掲載されましたのでご覧下さい。

http://www.eda-jp.com/katudo/2006/8/24.html

ホームページにも掲載されてますが、今回の訪問は私からのメールに対する返答を
直接再度、聞いてから伝えたいということもあり北海道訪問の折に来訪されました。

障害福祉サービスの財源は間違いなく不足し財源を誰が負担するのかという事を議論する必要があります。
3年後には、介護保険法、自立支援法の改正時期となり整理統合議論も始まっています。

積み残しとなっている所得保障の問題やサービス拡大等多くの課題があります。
国から地方自治体へとサービス権限の委譲が進むことで、より身近な問題となる一方で財源確保の裏付けがなければ身近だからこそサービスの拡充は困難になります。
北海道の自治体では財政赤字が慢性化し有効的な解決策が見えていません。

利用者は自らの生活費を削りながら自己負担を支払うことで制度への責任を果たしています。
自治体の責任は利用者ニーズに応えるしかありえません。
その自治体への責任を求めるためにも財源確保へ積極的に係わる必要があります。
近々に財源確保の勉強会を開催する予定ですので、その節には是非ともご参加下さい。

3年後の見直しを考えれば議論は既に遅すぎる位かも知れません。
 

江田五月議員来訪予定

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 8月23日(水)09時36分41秒
  民主党参議院議員の江田五月議員が私達の事務所を24日10時来訪することとなりました。

江田議員がホップの事務所を来訪することとなったのは私達からの問いかけに対してだと思います。

以下要約

私は自立支援法の導入時には慎重な議論を行なってほしいということを北海道選出議員を中心に永田町にも出向いて働きかけを行ってきましたが、法として施行された以上は利用者の責任として自己負担を払っています。

利用者が不本意ながらも自己負担を支払うことで責任を果たしているのに、一方の当事者であるサービスを提供する事業者や保険者ともいうべき自治体が果たす役割、もっと言えば利用者が自己負担を支払うことで責任を果たしている以上はサービスを提供する側の責任がしっかりと確認されなければ制度への信頼が揺らぐことになります。
私たちとしては必要とするサービスが提供されてこそ自立支援法への信頼が回復することになると思います。

しかしながら、必要なサービスを確保するためには財源が不足していることは
素人である私から見ても漠然とは理解できます。

現実には私が住んでいる自治体もそうですが財政支出を恐れ、新たなサービス展開どころか現状のサービスさえ抑制傾向です。
利用者との信頼関係も説明責任が十分に果たされないままとなり消化不良が疑念となり、対立へとなっています。

その上でも、障害者福祉の今後を考えた時に必要とする財源を誰が負担するのか
という議論を避けることは出来ないと思います。

私は難病患者の患者団体の地方組織の代表もしていますが、所得の低い重度障がい者が所得保障もなく今後、2割3割の負担をすることは不可能だと思います。
家族も幼少時から障がい児を抱え出費が重なる上にパートとして働くことさえが出来ない状況です。
このような環境では家族を含めて当事者が負担をすることは不可能です。

また、社会保険方式という考えもあるかもしれませんが、高齢化は誰にも起こることですし、むしろ安心して高齢化を迎えることは歓迎されます。
笑顔で幸せに満ちた高齢者をヘルパーや家族が今後、所得保障やサービス需要の増加に伴ってますます財源は不足することとなり、財源確保に当事者である私たちがどのように係わることが出来るのかを考える時期に来ていると思います。

私は障がいサービスの財源は税で補填すべきだと思います。
消費税の1%は直接、障がい福祉にあて所得保障や移送サービス、医療ケアなどを充実すべきです。
所得保障においては現行の障害年金へ住宅手当て、光熱手当て、 移動手当て等で居住地を基本とした障害年金への加算が必要だと思います。

また、移動権を保障するためにもドア・ツー・ドアの移送サービスの拡充は必須です。

特別支援教育の充実が進み地域で障がい児が学校へ行けるようになっても
通学手段が確保されなければ家族に大きな負担を強いることとなります。

NPOが行なってきたサービスは収益を目的として行なってきたのではなく、あくまでも誰もが本来は為しえる移動が障がい者には権利として認められなかったために生活圏域が狭められ、閉塞的な空間で生活せざざるえない状況のままです。
国民としての豊かさを共有するためにも、豊かさの象徴ともいえる移動の保障こそが次の課題だと思います。

このような、課題を解決するためには新たな財源確保なくしてありえません。
この際、財源を誰が負担するのか真剣に議論するべきだと思います。

障がい福祉の財源を誰が負担するのか?
財源問題を議論すべきと思います。


以上の問いかけに対して今回来訪いただくことになりました。
この掲示板をご覧になっている皆さんはどのようにお考えになりますか?
ご意見を伺わせてください。
 

自立ホーム24

 投稿者:電波青年  投稿日:2006年 8月22日(火)20時20分38秒
  自立ホーム24のホームページはあるのでしょうか?  

mtgts さんへ

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 8月21日(月)20時10分8秒
  ご意見ありがとうございます。
ヘルパーだけではなく配慮が大切だということは多くの人は分かっていると思いますが、周囲から見た時と自分の感覚の違いを埋めていくのに苦労をしているのだと思います。
今回の件では配慮が足りないということは誰もが認めることですが、では個人の資質として解決して良いのかという不安があります。
かっては利用者もヘルパーも解決するために努力を惜しまなかったような気がします。
双方とも努力しなければいけないという使命感のようなものがあった様な気がします。
その使命感が薄れていると感じるのは過去の軌跡や方向性に間違いがあったのか自問自答しています。
理念と実践の両方が誤っていたのかじっくりと考えて行きたいと思います。
今回の件では内部からの意見も後程掲載予定ですが決して問題意識を持っていないわけではありません。それどころか非難に近い意見もありましたが、解決には至っていません。
ただ、私達が抱えている問題を七転八倒しながら一緒に考えていただければと思います。
ご意見をお待ちしています。
 

ヘルパーの配慮

 投稿者:mtgts  投稿日:2006年 8月21日(月)00時41分36秒
  私も介助を受けていますが、ヘルパーは決められた仕事はこなすのですが、一歩踏み込んだ配慮がないですね。利用者の立場が悪い方へいこうとしている時も、ただ突っ立っていますね。奇声等をあげる場面ならば、利用者を落ち着かせようとするのは当たり前ですが、それと同時に周りに説明すべきじゃないでしょうか。そうすれば少しでも苦情が少なくなると思います。その繰り返しが大事だと思います。世間は初体験なので拒否反応を示しているだけだと思われます。奇声等が病気あるいは障害からきていて、すぐ治まるとわかればいやな思いしても、苦情をあげてくる人は少なくなると思います。これらは地道にやっていくしかないと思います。
ヘルパーの仕事は幅広いし、頭をフル回転してやらないといけないと思っています。
利用者は配慮ができるヘルパーを待ち望んでいます。若いからできないとそれを言い訳にして欲しくないですね。
配慮ができないと、そういう人間なんだと悟ってしまい、それ以上の介助を望まなくなりますね。
 

この仕事は誰のため?2

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 8月20日(日)16時01分41秒
  8月8日注意事項より

私たちの仕事の大半は利用者に感謝されます。
お金をもらって感謝をされる仕事はそう多くはありません。
利用者や家族は何に感謝しているのかを考えて欲しいと思います。
感謝を続けるというのはとても大変なことで、この状況を変えていく必要があると思います。
利用者や家族の多くは大小さまざまな差別を感じ、内心は悔しさで一杯でも感謝の言葉を出さなければならない状況でした。
そんな思いを背景にしている利用者へのサービスをどのように提供するのか
利用者からの感謝に裏切ることは出来ないのです。
目的を達成するために目標があり、そのために手段があります。
自分たちの仕事を当てはめて考えて下さい。
問題の大半は「目的と目標と手段」が整理されずにいることで
各自の判断が統一されずに問題を招いています。
それぞれの業務や行動にホップとしてあるいは指示の方向性を当てはめて下さい。
利用者のニーズに応えるためにホップとしての目的・目標・手段があります。

理念についてでは具体的な問題点が見えにくいとの指摘を受けましたが、
理念のない事業は単なる収益事業となり収支以外に目的がなくなるのではないかという危惧を抱いてます。
しかし、具体的な例示のほうが分かり易いでしょうからお伝えします。
ある利用者の奇声や行動が他の方から恐怖心を感じるというクレームを周囲から受けて集団での外出を遠慮するという事例がありました。
家族や本人は大きなショックを受けました。
判断をした行為や行動を非難することは簡単ですが、何故という背景を解決しなければならないと思います。
皆さんは何故外出を避けるという結論に至ったか考えて下さい。
出来れば賛否両方の立場で考えて下さい。
また、何故家族はショックを受けたのでしょうか?
その上で何をしなければならないのか?
それぞれの考えや解決策を教えて下さい。

以上、事務連絡より抜粋
 

知的障害者の就労についての掲示板ができました

 投稿者:障害者の就労を考える会代表?  投稿日:2006年 8月 9日(水)15時24分15秒
  障害者の就労についての掲示板ができました。皆さん、書き込みして行ってください。
http://6409.teacup.com/syogai_syulou/bbs
 

この仕事は誰のため?

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 8月 7日(月)15時21分19秒
  8月7日注意事項より
私たちの仕事は誰のために何をしなければならないかという事を常に考え続けなければなりません。
油断というわけではないのでしょうが気の緩みや配慮不足から日々課題が散見しています。
ともすれば、できない、やらない理由をもっともらしく話しています。
差別している事や傷つけていることに目をつぶっています。
私たちが提供しているサービス利用者に目を向けてください。
利用者やその家族は過去や現在も多くの差別や偏見の中で生活をしています。
障害を持っているだけで好奇の視線を感じながら屈辱に耐えていることを忘れていませんか?
普通は覗かれる事のないプライバシーをさらけ出してサービスを受けています。
サービスの担い手である自分たちはそのことを忘れていないか
今一度、改めて自問自答して下さい。
安易に出来ない、やらない理由を探してないか
可能な限り応えていくという努力を惜しまないで下さい。
私たちが社会福祉事業を何故行なうかの応えはその中で見えてくると思います。
皆さんと考える機会を作りたいと思いますので普段の業務において照らし合わせて
より良いサービス提供へ繋げて頂きたいと思います。

以上事務連絡より抜粋
 

毎週金曜日

 投稿者:電波青年  投稿日:2006年 7月14日(金)13時52分39秒
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