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あてんど

 投稿者:電波青年  投稿日:2006年 7月13日(木)23時29分35秒
  作業所でなくなると障害者支援センターライフのようになるのでしょうか?
話は別になりますがホップ障害者地域生活センターのスタッフやアテンダント(障害者でなく雇用されている人)は障害者の自立と就労についてどう考えているのか知りたいですね。
 
 

あてんどは?

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 7月13日(木)22時10分37秒
  自立支援法の関係で10月以降は作業者が新体系へ移行する予定でしたが来年3月までは現状のままで継続できそうです。
4月以降については、10月から実施される地域支援事業の形が発表されてないので良くわかりません。
あてんどが今まで通りというのは少し難しそうです。
新体系へ向けて何らかの制約はきつくなると思います。
事業としての形は求められるのか、利用者負担がどうなるのか
勉強不足のため良くわかりません。
閉鎖は避けたいと思っています。
 

作業所の今後

 投稿者:電波青年  投稿日:2006年 7月13日(木)11時40分50秒
  最近障害者自立法の影響で閉鎖する作業所が増加しています。このあてんどは作業所でなくなるのでしょうか?  

自立とは?

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 7月12日(水)23時27分36秒
  「障害者の自立」というのはとても難しいテーマですね。
ホップを設立した18年前は重度の介助を必要とする障害者は収容施設でしか生活が出来ない環境でした。
親亡き後の生活は入所施設でしか叶わない。
施設や病院では一人で出来ることを目的とした指導が行なわれていました。
自立とは他人の手を借りないこと。
今は少し変わってきましたが、根底はどうでしょうか?
そんなことを改めて感じました。
 

スタッフ・アテンダントの皆さんへ

 投稿者:電波青年  投稿日:2006年 7月11日(火)20時54分43秒
  障害者自立支援法が施行されて3カ月になりました。今回はこのような書き込みのテーマを考えてきました。「障害者の自立について」です。皆さんからの書き込みをお待ちしています。  

第一報を受けて

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 7月 5日(水)23時47分15秒
  監査での指摘について第一報を受けたときに私は所用があって東京にいました。

正直なところ何が起きたのか正確に把握することは出来ませんでした。
不正というよりは、報告書作成時の単純なミスかと思いましたが、補助金を多く受け取っていたという事実は事実ですからどのように対応するかということを考えましたが、まずは関係者とりわけ助成先や借入先には事実のみを伝えなければと思い、日本財団と医療機構にはその日に札幌市の監査から補助金不正受給の指摘を受けたという事実を伝えてお詫びをしました。

その日、私は東京にいましたので予定をキャンセルして指摘事項の報告とお詫びをしました。
日本財団と医療機構は社会福祉法人として事業費の助成と借入を申し込んでいたときでしたので、不正の指摘を受けた事実を伝えることは責任だと感じましたので事実を伝えた上で詳細については後日、内部調査を実施したうえで伝えることで了承をいただきました。
内部調査の結果を札幌市へ報告し、指導を頂きながら処分を実施しました。
当然、私自身の進退についても辞職を申し出ましたが、法人運営の安定化を図ることが責務であるとのことで進退については現職に留まった上で職責を果たすようにとのことでした。
しかしながら、札幌市より委託を受けていた政策提言サポーター、IT推進委員等の公職については、無理にお願いをして休職退任ということを了解いただきました。
以上が第一報を受けての対応です。

混乱の中でのことでもあり不十分な部分も多く御迷惑をお掛けしたと思います。
皆様からのご指摘は十分受け止めていくつもりではあります。
経過のみお知らせ致します。

竹田
 

お詫び

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 7月 1日(土)16時43分5秒
  平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。日頃より当事業所のサービスをご利用いただき、厚くお礼申し上げます。
さて、このたび関連法人が札幌市より不正に補助金を受け取っていたことが判明し、内部監査を実施し、関係当局とも相談した上で対処してきましたが、皆様には多大な御迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。

このたびの不祥事については、既にご承知の方も多いかとは思いますが、昨年関連法人が運営する小規模通所授産施設に札幌市定期監査実施時おいて、本来であれば通所日数に応じた計算式によって補助対象人数を報告すべきところを、年度当初在籍人数を報告し補助金を不正に50万ほど多く受給していたことが判明しました。
指摘を受けて内部調査を実施し関係者の処分、及び補助金の返還によって関係当局間との処分の確認は昨年11月に終了していますが、内部処分として自宅謹慎、減給、降格配置転換、再発防止のための研修等を行なってまいりました。

本件については、直接的には関連法人の不祥事とはいえ、当法人としても同一グループとして厳しく受けとめております。
今回の不祥事は担当者の知識不足と社会福祉事業へ従事するものとしての自覚が欠如していたことによるものでありますが、代表者をはじめ役職者の管理監督体制の機能が果たされていなかったことに起因するもので、グループ全体を代表する竹田の責任が最も重いものと受け止めております。

監督官庁はじめ関係者の皆様には本件に関して、貴重なご意見をいただきありがとうございました。早速、ご指摘の件につきまして深く反省するとともに、関係者を厳しく説諭したうえで、12月1日付で処分を順次実施しております。

皆様にはご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。監督不行き届きの点、深く反省いたしますとともに、今後は全職員の教育を徹底し、社会福祉事業に携わる者として皆様の信頼回復に努めてより一層精進してまいりたいと存じますので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

取り急ぎお詫び申し上げますとともに、失礼の段、どうぞご容赦願います。


特定非営利活動法人
ホップ障害者地域生活支援センター
代表理事 竹田 保 他役職員一同
 

利用者との接し方

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 6月26日(月)23時58分22秒
  利用者への接し方が子ども扱いするのはおかしいというご指摘をボランティアさんより受けました。
私たちとこの利用者とは数年の関係があり、文字とおり子供の頃からの関係です。
この方の場合は意思表示が不可能だということもあって支援者が本人に成り代わって感じることが必要になります。24時間常に一緒にいますが、親子のような兄弟のような気持ちを持って接するということを基本としてきました。
数年間の関係のから感情移入しているのも事実です。
仕事として割り切って接するには現在の公的な支援策では、あまりにもサービス量が不足していることもあって不足分は個人の努力に頼っていますが、その根底となる力が愛情です。
ご指摘の通り成人を過ぎましたから、成人として扱わなければいけないのですが、私たち自身が子離れ出来てないようです。
しかしながら、個々の愛情があったから24時間ケアを提供できているというのも事実です。
子ども扱いしないで愛情を持ち続けていけるようなケアを考えたいと思いますが暫くお時間をいただきたいと思います。
※苦情受付への回答です。
 

就労支援について2

 投稿者:管理者  投稿日:2006年 6月21日(水)01時40分3秒
  障がい者就労支援は簡単には解決できない多くの課題を抱えていますが
解決にはいろんな人たちが、それぞれの立場で協力して行くことが大切だと思います。
障害者職業センターの方も周りから見たら歯がゆい部分もあるかとは思いますが
大切な仕事をこなしています。
一緒に応援して行きましょう!
 

障害者職業センター

 投稿者:電波青年  投稿日:2006年 6月20日(火)17時29分5秒
  就労支援の面で障害者職業センターはもっと活動して欲しいですね。  

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