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一級合格おめでとうございます

 投稿者:時 敏夫メール  投稿日:2008年 9月22日(月)13時38分5秒
  9名の受験者全員が合格し、河剣として素晴らしい事だと言えます。
・日本武道館の大会に向けて4月から稽古した成果が見事に実を結びました。
・9名全員が合格した。このことも、河剣としてのチームワークがすごいという事です。
・審査員の先生方も、河剣受験者の ①切り返し ②打突後のぬけ ③残心 等、確実に実践しているので「河剣の素晴らしさ」改めて実感されたのではないかと思います。今後、各大会で審査員の先生方にお会いしたら、お褒めの言葉をいただけるでしょう。
・来年も同じ9月に受験する予定です。全員が合格出来るよう、日本武道館大会に向けて大いに稽古に励みましょう!
「河内剣道クラブはすごい!」
あちらの道場でも、こちらの剣道クラブでも、言われるでしょう!
 
 

あけおめ

 投稿者:HP管理人  投稿日:2008年 1月 1日(火)20時45分53秒
編集済
  明けましておめでとうございます。
去年は古河大会準優勝をはじめ
石橋大会、おもちゃの町大会の三位、
全日本少年大会敢闘賞
県下小学生大会など大活躍がありました。
また、テレビにも出たり吉澤先生の八段合格など
去年は河剣フィーバーだったように思います。
私が以前予言したようにレギュラー争いも白熱しました。

さて今年新しく六年生になる子達はなんと12人もいます。多いです。
ボケッとしていると一度も選手になれず終わることもありえます。
レギュラーになりたいならば、もう年明けから稽古をがんばってください。

今年ももっと良い年になりますように。
 

再び、3位入賞すごい!

 投稿者:河剣・時 敏夫メール  投稿日:2007年11月14日(水)15時31分44秒
編集済
  石橋大会、小学生団体3位入賞おめでとうございます。昨年は、鹿沼剣友会に1回戦で負けていますから、今年はレベルアップしています。
・国分寺、鹿沼には完勝です。キリンにまた敗れました。反省点としては、先鋒の紗耶花ちゃん、副将の森田諒君の引き分けが痛い。ここは、勝たなければ!
・今週の18日はスポ少県大会です。「1本でもよいから勝負に勝つ」この強い精神力で、がんばらないと、全国大会へのキップは手には入りません。大いに奮起して下さい。
・バイキングは24日(土)の夕方です。小学生大会でも、各自優勝するようがんばって下さい。では、大いに食べましょう。私も、お腹一杯、飲んで、食べます。
*高橋陸君へ、
・キリンの笹澤忠雄先生が誉めていました。「高橋君は強くなった。じっくり相手を見ているし、攻めにくくなった。野正もやっと1本取れた」
・日頃の稽古の成果が実っています。大いにがんばりましょう!
・ 継続は力成!  努力に優るもの無し!
 

3位入賞おめでとう!

 投稿者:河剣・時 敏夫メール  投稿日:2007年10月17日(水)17時59分55秒
  おもちゃのまち大会、小学生団体3位入賞おめでとうございます。昨年も3位で、2年連続です。
・早速、バイキングに行きましょう。いや、先週の日曜日がバイキングだったので、今回は違う所で大いに楽しみましょう。もちろん、トキセンのオゴリです。
・団体戦では今まで勝てなかった、養心館に今回は完勝です。養心館は歴史と伝統のある素晴らしい道場です。栃木県で有名な剣道の先生は、ほとんどが養心館のOB、OGです。従って、現在はOB、OGの子供達が小学生から大人まで、親子で道場に通っています。なかには孫と稽古してある年輩の先生もおられます。当、剣道クラブは、OBの子供としては森山優樹君が第1号です。次々と二世が入門して「河内剣道クラブ」を盛り上げて欲しいものです。もし、近所に河剣OBの方が居ましたら、声を掛けて下さい。「トキセンが待ってるから、道場に来てください」と。宜しくお願いします。
・キリンには完敗です。個々のレベルアップを図り、チームとしての実力を上げないことにはキリンには勝てません。キリンチームは強いです。
*今日は水曜日です。それぞれ課題を持って稽古に励みましょう!
 

準優勝おめでとう

 投稿者:河剣・時 敏夫メール  投稿日:2007年10月12日(金)13時11分0秒
編集済
  第28回古河地区近県少年剣道大会 小学団体の部で、見事準優勝。おめでとうございます!
・夏の日本武道館での敢闘賞(ブロック3位)に続いての素晴らしい試合結果です。
・今年4月からの菅野賢一先生による「日本武道館大会に向けて」の特訓の成果が実をむすびました。9月の作文の中で、辛かった、厳しかった、途中でやめたくなった等、当時の思い出が書かれていました。その、がんばりが、今ここで花開いています。大いに慶びを実感して下さい。自分が一生懸命努力した事は必ず報われます!
・10~11月はたくさんの大会に参加出来ます。自らが、積極的に課題を持って稽古に励んで下さい。その力が「河内剣道クラブ」として集結し上位入賞をもたらしてくれます。
・さて、14日はバイキングです。大いに、食べて、飲んで? 楽しみましょう。
 

今年をふりかえってみて。

 投稿者:HP管理人  投稿日:2006年12月30日(土)18時29分2秒
  2006年、平成18年も、もう終わろうとしています。
今年は近年まれに見る好成績でした。
6年生男子というもっとも要となるメンバーが不足している中で、
みたび三位入賞を果たしたことはたいへん驚くべきことです。
ひとえに普段の稽古の努力が実を結んだのでしょう。
また、レギュラーにはなれなかった部員たちも個人戦での活躍が多々見られました。
部員たちのがんばりには目を見張るものがありました。
真夏のうだるような暑さの中、滝のような汗をかいて稽古し、
真冬の痛みさえ感じられなくなる寒さの中、稽古し続けた結果だと思います。
クラブ員全員が一年前とは比較にならないくらい成長した飛躍の年だったと思います。
おつかれさまでした。

さて、来年はレギュラー争いが今年よりもずっと激しくなくことが予想されます。
レギューラーになりたい人はもう年明けすぐに稽古しまくって下さい。
では、よいお年を。
 

見事な3位入賞おめでとう

 投稿者:河剣・時 敏夫メール  投稿日:2006年12月 5日(火)17時35分29秒
  ・凌雲館緑剣道場創立25周年記念大会(12月3日開催)にて、小学団体で見事3位に入賞しました。おめでとうございます。メンバーは先鋒:森田 諒 次:菊地達成 中:須田直樹 副:栗本裕子 大:菊地一成 です。
・1回戦は、前回も負けている養心館で「やばい」と思ったに違いありません。しかし、結果は3勝2分の完勝です。
・2回戦は、おもちゃのまち、先行されて苦しい状況からの逆転勝ち、立派です。
・3回戦は、蔵の街、県スポ少でも敗れています。今回は?。と期待しましたがダメでした。
今後の課題として、稽古にがんばりましょう!
・10日(日)は、約束のバイキングです。今年は3回目の「感動のビール」を飲みます。子供達に感謝しながら、大人もがんばりましょう。
 

再度3位入賞おめでとう

 投稿者:河剣・時 敏夫メール  投稿日:2006年11月20日(月)22時13分52秒
  ・栃木県スポーツ少年団剣道交流大会小学団体戦にて、見事3位に入賞しました。おめでとうございます。メンバーは先:菊地達成 次:菅野紗耶花 中:森田 諒 副:栗本裕子 大:菊地一成 です。
・河内町としての参加は今年が最後です。来年からは、宇都宮市の予選会に出て、勝てば、県大会出場になります。そういう意味では、河内町としては、良い成績であったと言えます。
・6年前にも3位になったことがあります。今の高校2年生のクラスです。この時の祝賀会は「すしおんど」で、寿し食べ放題で満腹になりました。
・今回の試合は、小山市を破った事がすごいと言えます。先鋒の菊地達成君が見事に、先手必勝の、勝ちパターンで勢いが付きました。紗耶花、裕子ちゃんの2勝は立派です。相手は練兵館のレギラーで、日光大会では小学女子の部で1、3位に入賞した剣士です。
・個人戦も立派でした。高校男子の部 優勝:大木大地 準優勝:吉澤威拓 高校女子の部 3位:濱崎麻里子、中村彩 おめでとうございます。
・子供達の可能性は無限です。明日からの河剣での稽古が楽しみです。大いにがんばりましょう!
・バイキングでのビール、焼肉・・・・等、最高でした。感動を与えてくれた子供達に感謝し、明日からの稽古にがんばりましょう!
 

3位入賞おめでとう

 投稿者:河剣・時 敏夫メール  投稿日:2006年10月16日(月)15時11分37秒
  ・おもちゃのまち大会、小学団体3位入賞おめでとうございます。メンバーは、森田諒、菊地達成、須田直樹、菊地一成、栗本裕子。全員の力の結集、チームワークである言えます。
・バイキングでは、私もおいしいビールをいただきました。子供達のおかげだと感謝しています。このように嬉しい事は何回あってもよいですネ。
・明日から、また稽古に励みましょう。「稽古で泣いて、試合で笑う」福田孝治先輩の、昨日の大会後の講評の言葉です。しっかり胸に刻んで下さい。私達、指導者も皆さん方に負けないように一生懸命、稽古に励みます。
 

緊急通達

 投稿者:fukuda  投稿日:2006年 3月19日(日)14時39分43秒
編集済
  誰?とは言いませんが最近竹刀の手入れを怠っている子をたびたび見ます。
特に力のついてきた小学生レギュラーや中学生達に多いようです。
割れた竹刀やささくれだった竹刀は、打たれるほうにとっては凶器そのものです。
初心者ならともかくある程度の経験をもちながら、自分の道具の点検さえ出来ないのは
とても残念なことです。また道具や相手に対する思いやりが無いといわざるをえません。
竹刀の手入れ法がもし分からないならば、知っている友達や話しやすい先生にたずねれば良いのです。
竹刀の「中結い」がユルい人、中結いの余りを切らずにヒラヒラさせている子もいます。
あえて厳しく言えば、道具の手入れも出来ない人は稽古する資格がありません。
けが人が出る前に自分の竹刀を点検しましょう。
小学生の低学年はまだ手入れは難しいでしょうから、道具の手入れの責任は保護者にあります。
低学年はあまり力がないので竹刀が割れてる子はほとんど見ませんが稽古前の点検は必ずおねがいしたいと思います。
手入れ方法がわからない方はどんどんお近くの指導者におたずねください。
 

3位入賞おめでとうございます

 投稿者:めったには人をほめないHP管理人メール  投稿日:2005年 7月 5日(火)23時42分34秒
  森田 諒くん、栗本裕子さん、野澤義史くん、菊地一成くん、森田隼輔くん
道連大会団体戦3位入賞ほんとうにおめでとうございます。
時先生もおっしゃっているように河剣初の快挙です。
自分ではわからないでしょうが、君たちは今とてものびています。
稽古のための稽古ではなく、試合で一本を取るための稽古に変りつつあります。
稽古はもちろんつらいでしょうが、その先にあるものを見つけられたとおもいます。
この結果が「マグレ当たり」と言われないように、今後の活躍を期待します。
 

3位入賞おめでとうございます

 投稿者:時 敏夫メール  投稿日:2005年 7月 3日(日)11時47分5秒
  ・栃木県道場連盟少年大会で見事3位に入賞しました。当大会での入賞は2回目です。
1回目は(平成4年度)中学女子個人で斉藤紀子さんが3位になっています。団体戦では初めての快挙です。毎年の大会プログラムに過去の入賞チーム、入賞者名が掲載されますので名誉あることだと言えます。これを機会に更なる稽古の積み上げをお願いします。
・試合内容を振るかえると、先鋒~大将まで、各自がそのポジションでの役割を充分果たせたのが、チームの勝につながったと言えます。
・約束の「バイキング」で腹一杯! 私もおいしいビールに乾杯します。
 

祝!一級全員昇級!

 投稿者:ふくだ  投稿日:2005年 2月 8日(火)00時53分8秒
  先日、一級審査があり、河剣出身の受審者が全員無事合格しました。
本当におめでとうございます。
審査員長の富田先生もおっしゃっていましたが、全体的に小学生のほうが、中学生よりも
レベルが高かったと思います。
今回特に注目すべきは池西兄弟と久保直子ちゃんだとおもいます。
ひと月前、時先生より「このままでは受からない」とまで言われた彼らは
この一ヶ月居残りながら本当に一生懸命稽古に打ち込みました。
そして先日の審査では、一級の力が十分あることをみせてくれました。
たった一ヶ月で大変な進歩です。今後の成長が楽しみです。
皆さんもぜひ見習って下さい。
それと今回いろいろと影ながら体をはって協力してくれた栗本センパイに
「影の功労賞」をア・ゲール。ο(≧▽≦ο)))
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:時 敏夫メール  投稿日:2005年 1月 1日(土)11時01分14秒
  新年明けましておめでとうございます。
①中学3年生は、昨年、大いにがんばり「昇段試験・試合結果」も良い成績であったと言えます。この体験した「素晴らしい気持ち」を高校生になっても持続し「剣道・勉強」にがんばって下さい。「文武両道」の言葉をしっかり体にしみ込ませて、楽しみながら、また、自分には厳しい高校生活を送って下さい。1・2年の後輩の諸君は、良き伝統をまもるべき、地道な努力を積み重ねて下さい。「継続は力なり」です。
②小学生は、試合を重ねる毎に結果が良化し、河内町剣道クラブとしてのチームのまとまりも向上してきました。8時以後の「大人の稽古時間」にも積極的に参加する人が増えています。何事にも「一生懸命に努力すれば必ず報われる」大いにがんばって下さい。必ずや、良い結果がいろんな事(剣道の試合で勝てる、勉強の成績が上がる等)に結びつきます。期待しています。
 

読む稽古 ― インターネット剣道講座(その1)完結編

 投稿者:Dr.ヘッポコ  投稿日:2004年12月25日(土)19時33分9秒
  最後 4番目の「おなかに力がたまるので、肩の力が抜ける。」
まだ、小学生中学生のうちは速く打とうとするあまりどうしても肩に力が入ってしまうんだ。
力が入りすぎると逆にブレーキがかかってしまって逆に遅くなってしまうのだ、じゃあどうしたらいいのだろう?
正しく腹式呼吸をするとお腹に力がたまりやすくなる。
というより、構えているときは下腹に力を入れなければならない。
人間の体は同時にいろんなところに力を入れられるようにはできていない。そこで
お腹に力を入れれば、アラフシギ?肩の力は自然と抜ける。
その結果はやく打てるというわけ。

と、こんなに良いことばかりだ、さあ今度の稽古では声を出してみよう。
と言ってもいきなり大声がでるわけがないし、すぐ呼吸法がマスターできるわけがない。最初は大変だとは思うよ。
でもでも慣れてしまえば声を出したほうが稽古は楽、特にかかり稽古なんかは。
「打ち」も早くなるし、「連続技」も簡単に使える。体力の回復だって早いさ。
スタミナが続けばもっとたくさん稽古ができる。なあいいことばかりだろ?

そんなわけで今回はここまで。
次回は「足さばき」を予定しています、どうなるんでしょう?ガンバレ、俺!
それでは「良いお年をー」(日流)ο(≧▽≦ο)))
 

読む稽古 ― インターネット剣道講座(その1)後編

 投稿者:Dr.ヘッポコ  投稿日:2004年12月25日(土)19時32分2秒
  はい、皆さんアニョハセヨー。(韓流)
前回こころみたこの企画、意外とうけが良いようですので続けます。
と、言うより続けられます。カナ?
では前回のおさらい、声を出す理由について。

1、相手の機先を制する。
2、気持ちが前に出る。
3、呼吸をコントロール出来る。
4、おなかに力がたまるので、肩の力が抜ける。

順番に説明しよう。まず1番の「相手の機先を制する。」
ちょっと難しいかな?たとえば野生動物が仲間とけんかする時(なわばり争いやメスのうばいあいなど)、
いきなり相手に噛みついたり爪でひっかいたりはしない。(狩りの場合はべつ)
彼らはまず間合いをつめながら吠えるのだ、ライオンやトラなら「ガオォ」、犬なら「ワン」だ。
実際に相手と傷つけあう前に大声で相手を威嚇(いかく)して自分が本気で怒っていること、
怒ったらこわいんだぞってことを一生懸命アピールするのだ。
人間の場合は酔っ払いのけんかなら「オラァ」、
君たちがお父さんやお母さんに怒られる時は「コラッ」かな?
とにかく怒鳴り声というのは相手の戦う気持ち「闘争心」をくじいてしまう効果があるのだ。
試合でも稽古でも声が出ている相手って強そうに感じるでしょ?

続いて2番の「気持ちが前に出る」
声というのは不思議とその人の心の状態があらわれてしまうんだな。
強気な人は自然と大声に、弱気な人 自信のない人は小声でボソボソ話す。
だから声が出ていない人はちっとも強そうには見えない、っていうか強くはない。
声を出さずに稽古しても強くはならない。残念ながら。
声を出さずに稽古するということははっきり言ってただ疲れるだけの無駄なことなのだよ。
卓球少女「福原愛」ちゃんだって「ター!」だか「ファー!」だか試合中にさけんでいるし、
ハンマー投げの「室伏」選手だってハンマー投げた後になにやら思いっきりさけんでいる。
彼らは剣道とちがって声を出しても出さなくてもどうでもいいのに必死に腹から声をだす。
みんな真剣勝負に勝つために、気持ちを前に出す結果としてでた「声」なんだな。
剣道に限らずなんとなく調子が悪いようなときは意識的に声を大きくすると良い感じになるぞ、今度やってみよう。

3番目の「呼吸をコントロールできる」
声を出すということは、息をすって息をはくということ。
つまり、呼吸とすごく関係が深いということだ。
ここで君たちに呼吸法について少し説明しよう。呼吸法には大きく分けて2種類ある。
息を吸ったときにおなかがへこみ吐いたときにおなかが出る「胸式呼吸」と
息を吸ったときにおなかが出て、吐いたときにおなかがへっこむ「腹式呼吸」だ。聞いたことがないか?
子供はその体型上「胸式呼吸」になりやすいのだが、剣道に必要なのは「腹式呼吸」のほう。
いやいや剣道にかぎらずその他のほとんどのスポーツでは「腹式呼吸」を使うし、
スポーツだけでなくたとえば「歌手」「演劇俳優」「声優」「アナウンサー」など声を使った仕事はみんな
「腹式呼吸」なのだ。
呼吸と体調や心理状態(心の状態)というのは実はとーっても関係が深い。
たとえばちょっとかかり稽古をやっただけで「ゼーゼー」息が荒れている人と
全く息がみだれていない人とではどっちが強いかすぐ分かるダロ?
心理状態にしても人は「恐怖」や「不安」を感じると呼吸が「浅く」「早く」なる。
そんなときは「深呼吸」をして呼吸を整えると気持ちが落ちつくし、体力も早く回復する。
「腹式呼吸」は「深呼吸」と非常に近い関係にある。日常的にやる深呼吸みたいなものか?
ここでやり方だが、ゆっくり息を吸いそれをお腹にためて口を横に「イー」の形にしてゆっくり吐く。
なにか落ちついた感じがしたら成功!
竹刀を振り上げながら息を吸い、下ろしながら吐く、それだけ。でもすべての基本。
実際の稽古の時は竹刀が相手にあたった瞬間に「メーン」とか「ドー」とか声をだす。
たまに打った直後に発声する人がいるけどそれは「NG」
そういう人はあたった瞬間は息を止めているようだ、
息を止めたほうが力が出ると思ってしまう気持ちはわかるけど、それでは思っているほど力は出ていないんだな。
「空手」の正拳突きの練習をテレビで見たことあるけど、みんな突いた瞬間に「セイッ」とか言っているし、
ボクシングの練習でもパンチを出した瞬間に「シュッ」とか「シッ」とか言っている、やっぱ息を止めちゃあいけねえんだなあ。
そんなわけで呼吸法を正しくマスターしよう。
そのためには腹から声を出すしかないのだー。気合だー!!
 

読む稽古 ― インターネット剣道講座(その1)

 投稿者:Dr.ヘッポコ  投稿日:2004年11月27日(土)23時35分27秒
  いつもホムペを見てくれている(よい子の)皆さんこんにちは。
このたびホムペ活用企画第一段として
いつもホムペを見てくれているあなただけにコッソリと剣道について
お教えしちゃおうという企画です。
たくさんの先生がたを差し置いてのこの企画、ちょっとハラハラ状態です。
あ、申し遅れました。私は今回この企画の講師をやらさせていただくにあたってホムペ管理人の
福田先生から特別に任命された「Dr.ヘッポコ」と申します。
まぁ覚えるのがめんどくさい時は「ヨン様」でもかまいませんが。
んで、栄えある一回目のテーマは「声」

よくいるよね「声が小さい!」とか「声が出てない!」なんて言われている子。
あと「もっと声出して」とか「気合が足りない」なんてなんていう先生もいる。
さて、「声」っていったい何だろう?
どうして声を出さないと「一本」にならないのだろう?
ほかのスポーツや武道では声の大きさなんて関係ないのに?
とお悩みのそこのアナタ。
そんな疑問を先生やお父さんお母さんにいきなりぶつけてもなかなか答えられるものではない。
なぜかって?だっていろんな意味があるんだもん。
で今回この機会にできるだけ分かりやすく答えていきましょう、というわけ。

以前Dr.ヘッポコ(ヨン様でも可)が知り合いに剣道についてきかれ「声を出さないと一本にならないよ」と
言ったら大変驚いていました。その人は「でも時代劇の殺陣(たて)は声出さないよね?」と突っこんできました。
お侍さんが実際に刀法として殺人術として学んでいたのは「剣術」、これは「殺人剣」という言葉でよく使われます。
江戸時代、戦争のない長い長い平和の時代のなかで「剣術」は「殺人」のためではなく「精神修養」つまり
「こころを鍛える」という役割をもつようになる、これが「活人剣」、人を活かす剣と書く。
武道が暴力としてではなく精神鍛錬の修行として取り入れることは昔からよくある。
日本では宝蔵院、中国では少林寺というお寺が有名だ。
江戸時代が終り、明治になって廃刀令が出される、お侍さんは刀を持ってちゃいけないのでお侍クビ。
ということは自然に「剣術」もなくなるハズ、、、だった。
しかしなくなったのは「殺人剣」としての剣術。
精神修養を目的とした「活人剣」は新しく全国統一ルールを作って生まれ変わったのである。
それが「剣道」。
だから時代劇の殺陣もわれわれ剣道家には関係ないし、時先生がいくら剣道が強かろうとそのまま人殺しが上手いわけでは
ないのだ。
話をもどそう。「声を出す」ということは活人剣にとってとても重要なのだ。
思いつくだけでもざっと挙げてみた。

1、相手の機先を制する。
2、気持ちが前に出る。
3、呼吸をコントロール出来る。
4、おなかに力がたまるので、肩の力が抜ける。

まだあるかもしれないけれどとりあえずこんな感じかな?
ん?ちょっとカキコみすぎたかな?
あまり長く書くとあきられちゃうので今回はここまで。
でわ、皆さん次回をおたのしみにー(次回あるのでしょうか?)
礼! (o⌒∇⌒o)
 

お世話になった先生方へ

 投稿者:倉持直貴  投稿日:2004年 6月16日(水)22時40分33秒
  6/13の審査会で無事2段に合格しました。僕自身も努力したかいがあったなーと思いました。合格できたのも河剣の先生方にいろいろ指導してもらったおかげだと思います。本当にありがとうございました。これからも頑張りますのでまた鍛えてください。  

昇段おめでとうございます

 投稿者:ときせんメール  投稿日:2004年 6月14日(月)14時49分9秒
  ・昨日の審査会にて①2段:石河幸啓君、倉持直貴君 ②初段:須田秀規さん(光太郎君の父)菊地裕美さん(一成君の母)、吉澤威拓の5名が見事合格されました。おめでとうございます。今回目標を達成出来なかった人は、次回がんばって下さい。
・いつも言っていますが、中学校での2段、高校での3段、大学での4段を取得する事は、素晴らしいことで大きな価値があります。従って、石河、倉持君は立派なもので、河剣の歴史に残る内容です。この自信を勉強、学校、家庭生活の中でも更に生かして下さい。
・パパ(須田さん)、ママ(菊地さん)さん剣道家も立派な成果です。一生懸命がんばっての初段。子供達の見本です。次の2、3段を目指して、あせらず、じっくり、剣道を楽しみながら、稽古に励んで下さい。
・最近、河内町剣道クラブは良い事が続きます。全員で更に、盛り上げていこう!
 

中学生個人戦がんばりました

 投稿者:ときせんメール  投稿日:2004年 6月 8日(火)09時29分18秒
  ・先日開催された「栃木県中学校剣道大会個人戦」で、大木大地君ベスト8、石河幸啓君ベスト16 の成績が残せたと聞きました。二人の健闘を祝します。河剣では初めてではないでしょうか。
・毎回言っていますが「今の、中学3年生は強いクラス」です。全員初段に合格しています。更に、2段に合格する人も出るかもしれません。大いに期待したいものです。
・後輩もがんばって良い成績を実現しましょう。そのためには「一にも稽古、二にも稽古、三、四、なくても五に稽古」「一生懸命がんばる努力」が不可欠です。
 

すごいよ須田君!

 投稿者:Tashiroメール  投稿日:2004年 5月31日(月)12時59分16秒
  須田君!
遅くなりましたが、おめでとうございます!
須田君は正に文武両道のお手本ですね。
「努力は報われる」という事を実践したわけで、見習うべきことですね。
毎回残って稽古している姿を見て、私たち大人も負けずに頑張らねばと、やる気を貰っています。
みんなも「頑張って稽古すれば必ず成果が出る」と信じて頑張ろう!!
福田先生のおっしゃるとおり、意欲的に取り組んでいる子には、アドバイスしたり声を掛けたりしたいなと思うのですが、チャランポランの子にはどうしていいのか困ってしまいます。
私は小学生相手に稽古するだけで精一杯で、子供を見習おうと頑張るのですが、なかなか体力が続かず稽古不足を実感中(-″-)福田先生に「TOSHIだ」とか言われながらも頑張ってます。
これから暑くなりますが、頑張っていきましょう!!
 

すごいなあ!!

 投稿者:へっぽこ管理人メール  投稿日:2004年 5月23日(日)23時58分26秒
  須田くんおめでとうございます。
稽古のあと毎回残って練習していた努力が実ったわけですね。
時先生もおっしゃるように「一生懸命の努力」がまず大切で、
それがない子には指導する側としても教えようがないんですよね。
今年のレギュラー陣は例年になくガンバっていると思います。
ほかのメンバーも「打倒須田」目指して努力してください。
須田くん本当におめでとう。こんどは全日本制覇だ!?

あとアレもありがとう。
 

ありがとうございます

 投稿者:光太郎メール  投稿日:2004年 5月23日(日)22時29分48秒
  昨日はどうもありがとうございます。
みんなに、おめでとうと言われて少しはずかしかったです。
先生や先輩方のはげましを胸に
練習をしていきたいと思います。
全国大会でもがんばります。
 

河剣発足以来の快挙

 投稿者:ときせんメール  投稿日:2004年 5月23日(日)20時51分50秒
  ・先日の「第19回栃木県少年剣道大会(栃木県道場連盟)」の個人戦で須田光太郎君が見事、準優勝の栄冠を勝ち得ました。これは、河内町剣道クラブが発足して23年になりますが初めての事です。更に、個人で全国大会に出場するのも(団体では何回もありますが)初めてです。初めてづくしの大会でした。
・彼のよい点はいろいろありますが、基本は「一生懸命の努力」であると言えます。何事に対しても「一生懸命努力する」この事が不可欠です。
・河剣みなさん大いにがんばりましょう!
・須田光太郎君、今回の準優勝改めておめでとうございます。7月28日の全国大会でもがんばって下さい。楽しみにしています。

 

中学生も河剣に稽古にこよう

 投稿者:ときせんメール  投稿日:2004年 4月27日(火)09時29分58秒
  ・中学生の皆さん、中学校の部活動では真面目に稽古していますか?。さぼっている人がいたら、考え方を改め稽古に励んで下さい。今回、河剣の実態と私の考えを述べます。
・河剣の中学生は
①小学校の時は、稽古も真面目に行い、試合の成績も高いレベルを維持しています。松下大会でも、御幸、キリン、清原の人達に負けない実力でした。
②ところが、中学校になると実力が逆転してしまいます。この現実は長年続いています。ほん、最近の例ですが。キリンでの練習試合では、キリンの佐藤君が優勝しました。彼はまだ2年生です。直接対戦はなかったものの、河剣の3年生は途中で全員負けました。
③今の、中学3年生が、小学生でのの松下大会は、圧倒的に強く「完全優勝」でした。ところが、中学生になると河剣が全く勝てない。
④理由はいろいろあると思いますが、他の中学生は「中学校の部活+道場での稽古」をこなしています。かと言って勉強がおろそかになってはいません。男子は宇高、宇東、女子は、宇女、中央 等、県内でも高いレベルの高校に進学しています。
・要は「文武両道」の精神が実現されているのではないでしょうか。「一生懸命、剣道の稽古に励み、一生懸命、勉強する」この考え方を実践しなければなりません。
・部活もやり、塾も通い、河剣にも稽古にくる。又、他の道場(東警察署、市役所の稽古、キリンの稽古 等)にも顔を出す。
・中学時代に一生懸命やった事は、大人になった時に必ず役に立ちます。これは間違いない事です。両親に聞けば更にハッキリするでしょう。
・さあ、河剣に稽古にいらっしゃい!

 

お疲れ様でした。

 投稿者:紗千   投稿日:2004年 2月11日(水)19時57分27秒
   河剣団体優勝おめでとうございます。
六年生の皆さん中学生になっても、剣道頑張ってください。
個人戦入賞した、みなさんおめでとうございます。
 

感動しました

 投稿者:ときせんメール  投稿日:2004年 2月 9日(月)15時17分47秒
  ・6年生最後の結城大会は、子供達が大きな感動をプレゼントしてくれました。
・1回戦、昨年20周年記念大会に招待を受けた、福島県の原町栄町SP剣道団に当たり勝ちました。(昨年は1本負けで、惜しくもベスト8の敢闘賞を逃がした)今回も1本差でした。
・その後は、2、3回戦と勝ち進み、4回戦は、昨年準優勝の一心院道場。
・先鋒の栗本将吉君が見事な、1本勝ちで、相手チームは落ち着かない様子。しかし、底力のあるチーム。逆転され、惜敗しました。ベスト16でした。
・今回の試合は、各自がそれぞれの試合で、持ち味を発揮し健闘したため、勝つ進むことが出来ました。チームワークの勝利だと言えます。
・6年生最後の対外試合、ご苦労様でした。




 

寒かったですね

 投稿者:玉父&拓   投稿日:2004年 2月 7日(土)18時07分39秒
  先生方、皆さんお疲れ様でした。
明日は、レギュラーメンバーのみんな頑張れ、栗の小手、室の面、阿部兄弟のファイト野澤のガッツで栄光をつかめ
 

1級合格(全員)おめでとう!

 投稿者:福田です。メール  投稿日:2004年 2月 1日(日)14時24分39秒
  そんな訳で小学生も一般の方も全員合格しました。
個人的には中学生受審者よりも河剣小学生の方が上手かったように感じました。
日ごろの練習の成果が出ていました。本当におめでとう。

大人の人は3ヵ月後に初段が受けられますので、今から準備を始めて下さい。
ってここは子供専用掲示板だったっけ。
 

地道な努力の成果です

 投稿者:ときせんメール  投稿日:2004年 1月26日(月)11時23分36秒
  ・鏡開きに開催された「月例会6年生の優勝者 栗本将吉」君の2003年、1年間の稽古実績をまとめました。
①春休み特別稽古 9日/9日 100%  ②夏休み特別稽古 11日/12日 92%
③金曜日特別稽古 40日/40日 100%
④火、水、土曜日の定期稽古 121日/123日 98.4%
*総合 181日/184日 98.4% 3日の休みのみ
・毎日、毎日の地道な稽古の積み上げが、優勝の喜びになったと言えます。剣道はもちろん、何事も、一生懸命がんばって努力すれば、目標はおのずと達成できるのです。栗本将吉君が、実証してくれました。
・河内町剣道クラブの皆さん「剣道に勉強に」大いにがんばりましょう!



 

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