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はじめまして
投稿者:
熱田
投稿日:2004年 1月 5日(月)03時57分30秒
ども、今年から助手になる予定のアッタっす。夜食食おうとしたら親父がpc(ノート)片付けてなかったんで久しぶりにいじって遊んでまっす。遅れましたが明けましておめでとうございます。今年は浪人かなって感じです。サップvs曙見ちゃったし…
ということで今年もよろしくお願いします。ではでは
そんなもんかね
投稿者:
IGGY
投稿日:2003年12月29日(月)18時41分21秒
久しぶりの書き込みありがとう。
まあ、しゃべってる方も、右向いても左向いても「ええ?!」って人多いんだから、
仕方ない罠。
ところで、たろぽんもMっつぁんのとこ遊びに行ってきたら?
マジお奨めだよ→最近ことあるごとに進めている。
正直、上海でこれだけ楽しめる&いろいろ考えさせられるとはおもわなんだ。
そんなに・・・
投稿者:
たろう
投稿日:2003年12月29日(月)03時43分48秒
> でも、視聴者って、そんなに馬鹿かなぁ。
最近思うこと・・・悲しいけど、そんなに馬鹿だよ(-.-;)。
忙しくて
投稿者:
Kinoko
投稿日:2003年10月29日(水)11時28分40秒
ここで現実逃避してる時間もないです・・・
ちょっと関連記事を見つけたのでご紹介(笑)。
http://www.asahi.com/science/update/1029/002.html
では、選挙がんばってください(違)
とりあえず場当たり的に
投稿者:
IGGY
投稿日:2003年10月 7日(火)20時51分46秒
>橋本のときに大蔵が解体されましたよね?その仕返しだとしても、10年スパンでバランスよく解体が進んでいるとみる事もできるのでわ。
さすがにそこまで楽観的になれないなぁ(笑) そこまで言うと、なんできーちゃんがそれほどコイズミさんの肩を持つのか、邪推をしたくなるぞ。じゃあ代わりに誰がいいんだって言われたら、答えに窮するのも確かだけれど。
長野に関しては、今ひとつチェックしていないので、ノーコメント。
>ジャンルを変えたばらまきだけはいやだなー。(ITばら撒きもらったことあり)
まことに。とはいえ、行政から降ってくる金というのは、基本的にばら撒きなのでは?
これが、「日本型」なのか、行政による再分配に普遍的かつ必然的に付きまとうものなのかは知らないが。これが「日本型」の欠点だというのならば、改革はアリだと思うけど(考えられるところでは、単年度主義を排するとか、一部ボトムアップ→コンペ型の分配にするとか)、普遍的にそうだって言うんだったら、バラマキが非効率だという一点をもって「政府は小さければ小さいほどいい」と主張することは、まさに「浴槽のお湯を捨てて赤子も一緒に流す」(というイギリスのことわざがある)というやつでしょう。
>多分、本質的には、企業という制度自体も解体する時期に来たと思われます。
ちょっと含意がわからない。どういう意味で? あるいはどういう文脈で?
>インセンティブ面の動機付けって、働く上で重要な要素なわけで、そのへんて組合方面から語るのは難しいですよね・・・。紹介のサイトでもごっそり抜けてる気がする。
まず大きな勘違いがあると思うけど、あのひと労組の人じゃないよ。トヨタの労務担当ね。言ってみれば、むしろ「資本家側」(笑)の人だよ。
そこでわかると思うけど、彼は労組の主張としてああいっているんではなくて、世界に名高い「トヨティズム」の正当な嫡子として、ああいうことを主張しているわけ。
インセンティブの話もしていないわけではなくて、例えば下のページなんかがある(もっといい例があったような気がするけど・・・)
http://www.roumuya.net/zakkan/zakkan15/yoriyoku.html
「企業の成長」「企業内分配」を背反命題とおく議論に関して一番重要な問題点はまさにこのインセンティブの問題と思っていて、「できる」社員に報いる、あるいは「リスクテイク」へのインセンティブを高めるには、金銭しかないのか、ということ。企業内の所得格差をつけないとインセンティブが生まれない、という主張は、「能力」や「リスクテイク」に報いるのは結局金銭的報酬しかないよね、という大前提がそこにあるわけで。もちろんそれは一部はそうなのだけれども、果たして金銭だけで人は誘導されるのか、と。きーちゃんが否定している「日本型」(トヨティズムと言い換えてもいい)の強さというものがある(あった)のだとすればそれは、「成功しても大した給料上がらないけど、仕事のやりがいや権限の増加で報いる」「解雇されないという安心感に裏打ちされた会社への愛着で、インセンティブを高める」ということだったわけでしょう? 現実に僕は、社内の表彰状一本が欲しいために、嬉々として生産性改善に取り組む現場の技術者の人をまざまざと見せ付けられたことが何度もあって、「なんじゃそりゃ」と思いながらも、「こういう誘導ができるって、日本の強みだよなぁ」なんちて思ったりした部分もあるよ。起業家タイプや転職を繰り返す外資系金融みたいな人にとっては異人種だからわからないかもしれないけど、「賃金上昇」より「安心感」に裏打ちされた「仕事のやりがい」やら「職場という狭い人間関係の中での評価」で駆動されていく「平和」な人たちって、実はかなり多いよ。これがシステム化されていた時代も日本にはあったと考えると、金銭で能力に報いるという形一本槍よりも資本主義の発展段階としてより先に進んでいたとも言えるわけで。
といってもそんなことをいつまでもノスタルってても仕方がないわけだけど、そうした「企業への愛着」という形でなく、何らかの非金銭報酬でのインセンティブという仕組みを編み出さなければならない。それは、単一で均質化された方法の必要は全然なくて、むしろ職場職場で違う方がいいだろうね。「会社主義」が何で問題だったかというと、それが「学校化」と相まって、ほぼ均質的に社会を覆い尽くしたからであるので、何らかの小さな価値の集合体であるような社会モデルの方が、ずっと望ましいでしょう。たぶんそれは、「パブリックなもの」をどうこれからの日本社会で作るかという問題と密接に関わっているし、金銭報酬以外のインセンティブを日本人が結局生み出せないのだとしたら、階層化も分極化も、なるべくしてなった道ということになるだろうね。
オランダ流し読み
投稿者:
Kinoko
投稿日:2003年10月 7日(火)17時21分54秒
>「一点突破」をしてしまいそうな気配がアリで、若干いただけず。
派閥で政権を決める力が弱くなったとされる総裁選ですが、裏返せばまだ派閥で決めてるともいえるわけで、となれば
橋本>コイズミと持ち回りで”カイカク”してくれるのを期待するんでいいんじゃないですかね。
橋本のときに大蔵が解体されましたよね?その仕返しだとしても、10年スパンでバランスよく解体が進んでいるとみる事もできるのでわ。
バランス感覚という面で、逆に田中康夫なんかより安全な手法ともいえるかも。
>予算に関してはほとんど知識がないが、常識的に考えて、税収が少ない不況下で赤字財政にするのは「マクロ経済学のイロハ」ではなくて? ムダが多い部分を見直すというのは大前提とした上
フレキシブル化”だけで3割くらいの効果があると思いますがね。
ジャンルを変えたばらまきだけはいやだなー。(ITばら撒きもらったことあり)
>ただ、「企業の動きにくさと分配のバランス」は、その両者がおそらく本質的には二律背反命題でないから、そんなものを書くことは原理的には不可能でしょう。
多分、本質的には、企業という制度自体も解体する時期に来たと思われます。
だからいまさら企業から分配を受けようという人は”2周遅れ”かも。
>彼の主張は、大部分で違和感がないので、僕の感覚をうまく言語化できている専門家の論説として、参考にしていただければ。村上龍主催のJMMでも、「ワーク・シェアリング」などについて、一番いいことを言っていると思われ。
ええ、前回のURLと含めてかなり賛同可能。でも違和感はある。
インセンティブ面の動機付けって、働く上で重要な要素なわけで、そのへんて組合方面から語るのは難しいですよね・・・。紹介のサイトでもごっそり抜けてる気がする。
夢ではなく現実という意味では、ボーナス等削除したワークシェアリング体系が理想なのかもしれないけど、インセンティブという夢に酔う効果というのもまたあるわけで・・・。
インセンティブ狙いで起業することを考えた場合、インセンティブ山分けする範囲というのは
ほどほどに限定したくなるわけですが、そういう排他性に対しても切り込んで欲しいなあ。
だいぶ収斂して来たネ
投稿者:
IGGY
投稿日:2003年10月 5日(日)13時15分6秒
族議員・地元利益誘導議員は、まあ民主主義的分配が日本に根付く歴史的過程で、必要なものだったという評価だと思います。それが歴史的使命を失っているのは明らかで、その意味では派閥解体は正しいのだけど、問題は、族議員憎しが先に立ちすぎるが故に、支持母体・選挙区の代弁という行為そのものを「しがらみ」なんちて全否定する論調が強すぎることです。もう一つイヤラしい問題は、「結局コイズミって大蔵閥じゃねぇか」という話で、財務省が構造改革でホクホク言っている一方で、福田赳夫以来の宿敵・経世会の金城湯池(郵政・道路)を一先に解体しようとしているところだと思います。それって実は「族の論理」を、「構造改革」という言葉で粉飾してんじゃないの、という。まあ結果論から言えば、道路・郵政はやってよかった、ということになるんだろうけど、コイズミ路線だと、その方法論が煮詰まれないまま、政治的な思惑に駆動された盲目的な「一点突破」をしてしまいそうな気配がアリで、若干いただけず。
予算に関してはほとんど知識がないが、常識的に考えて、税収が少ない不況下で赤字財政にするのは「マクロ経済学のイロハ」ではなくて? ムダが多い部分を見直すというのは大前提とした上で、単年度均衡にこだわる必要がないというのもまたしかり。研究費分配のこととか小さい身近なレベルで考えても、予算単年度主義にするが故のムダというのもたくさんあるわけで。そう考えると、まあダイレクトに繋がる話ではないけれども、総裁選で高村さんが言ってた「いつか必要になる社会資本整備を、地価や人件費の安い不況の今にしておく」というのは正しい路線と思われ。
無論、「いつか必要になる社会資本」にフル規格の北陸新幹線(笑)は含まれないと思うし、といって福祉関係ならいいのか、っていうとそんなことなくて、これまた身近な経験でも、介護保険料の運用とかムダだらけだし。
国際競争力に関しては、石原都政なんかの分析をしてもそうだけど、「日本は二流国に転落する」ということへのエモーショナルな反発が強すぎるように思う。この辺でいいという数値化も必要だし、トップランナーに追いすがり続けようとすることはもうやめようという感覚を、追いすがり続けると払わなきゃならないコストの指摘込みで言語化した、グランドデザインを誰かが書くべき時期に来ていると思う。
ただ、「企業の動きにくさと分配のバランス」は、その両者がおそらく本質的には二律背反命題でないから、そんなものを書くことは原理的には不可能でしょう。
ところで最近見つけたのだけど、労務管理の視点からの雇用と企業内の分配については、このページが勉強になる。
http://www.roumuya.net/index.html
彼の主張は、大部分で違和感がないので、僕の感覚をうまく言語化できている専門家の論説として、参考にしていただければ。村上龍主催のJMMでも、「ワーク・シェアリング」などについて、一番いいことを言っていると思われ。
http://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/m148010.html
編集済
Howto分配
投稿者:
Kinoko
投稿日:2003年10月 5日(日)04時12分21秒
>自民党は分配派だと思うのですが、しかしその分配が硬直化してるのが日本の政治の危機なのでは?分配をやめてしまう危機なんでしょうか?
>そう、自民党は明らかに分配派だよ。今でもその大半はね。僕が一度でも自民党嫌いだって書いたことある?(笑)
あ、いえ、自己確認。
>ただ問題は、明らかに分配の仕方が硬直化しているって言うか、50年前ぐらいの分配ベースになっているっていうことで。今すべきことは、配分の仕方を変える、ていうことであるはずなんだけど、コイズミさんのやってることとかも、配分を変えるじゃなくて配分を止めるになってる気がするわけ。彼の真意がどうかまできちんと知ろうとはしていないが、少なくともいろいろなところでなされる「構造改革」の対立軸は、配分を続けるか止めるかということになってしまっていて、配分のやり方をどう変えるか、という感じじゃない印象がある。
大蔵省の中の人が必死に財政均衡を訴えるので、それを歴代の首相が入れるとそういう印象に
なるんじゃないでしょうか。
ここは厚く出すぜ、ということは彼らは絶対言いませんしね(当然政治の仕事)
自民党は自分の中で与党も野党も持って、自分の中で政権交代することで1党支配を続けるという
2重構造なわけですよね。ただその権力闘争において、政治資金じゃなくて、国家予算をどう振り分けるかという闘争が族議員と呼ばれる形で言語化されない別体になっていたから、結果として”政策論争”=ダイナミックな予算の変動を生めなかったと。
やっぱりそれは国会の場で、政権交代という緊張を伴って言語化しつつ議論されるのが筋論で、今まさにコイズミさんは派閥解体でもってそっちに持っていこうとしてる、と考えれば評価できるのでは?
>竹中さんの税制なんて、法人税下げしか言わないで、彼に関しては明らかに「最優秀なハウスキーパーになる」というビジョンを持っていると思うんだけど・・・これは「放任」という言葉よりは、積極的に企業が動きやすい環境に作り変える、というのに近くなるでしょう。
ああ、そうですね。彼は成長率しか見てないと思えますね。しかし法人の動きにくさはそれこそ50年放置されているもので、分配云々(税制)はあまり言わずに彼は仕事するべきでしょうね。もともとそういう専門じゃないですよね?
>僕が模式化したもので言いたかったのはまさにこの点で、「企業がそれほど動きやすい国じゃないから、国際競争力はちょっとオチルだろうけど、国民生活がまあまあ平和にやれてればそれでいいんじゃないでつか?」というビジョンを持ってもいいんじゃないか、ということなわけで。少なくともその辺のラインをはっきり示して言語化する政党が現れるべきだとは思う。
そんなこと言える人(党)はいないですよね・・・。国際競争力がどの程度でいいかは相対値として言えるとしても、企業の動きにくさと分配のバランスなんて正面切って語った経験あるんでしょうか?
企業の動きにくさにしても福祉についても、無駄に効率の悪いところをまず最適化、フレキシブル化していかないと、そのバランスも見えてこないでしょう。
今は予算が赤字ベースですから、相当切ってやっとバランスポイントになる。
そこからやっと分配バランスを語れるようになるとオモワレなのですが。
つーとコイズミまるまる支持となりますが。
>それと関連するけど、1+0.5=1.5でなくて、0.75+0.75=1.5というオランダの
モデルは、示唆に富むと思う。前者だと1の人が失業したら、家計全体がぶっとぶ
けど、後者だと0.75が一人失業しても、何とか生き延びれるかもというこの差は
でかいと思われ。1に550万という平均年収を代入してみそ? 何となく感覚わかるから。
0.75化は、日本でも当然やらなきゃいけないことですね。
ちなみに平均年収というのは”中上位層”ですよね。今0.5+0.5の家計があって、その層を片方でも0.75にできるのかという議論をしなきゃいかんですね。
>松戸に関しては、東葛地区の周辺市町村と全然違う激しさでビビった。
ゲットー化のこと、前には足立・台東などのどちらかというと「インナーシティ」を上げていたけど、日本にゲットー化する場所ができるとしたら、郊外の団地かもね。
フランス型って言うか? アメリカではゲットーの問題すなわちインナーシティ問題であることが多いけど、パリなんかでは一番マズーなのは、郊外の大規模団地です。実際例えば柏でも、豊四季団地とかかな〜り見るも無残な状況に・・・なりつつある・・・(共産党が一杯票とってまつ)
パリと同様、吹き溜まる場所って東京インナーには少ないと思うです。利便性の問題で地価が均一に高い。東京が下がる時は周辺はもっと下がりますし。ニュータウン系は悲惨。相場以上の価値を保っているところなんて、ほとんどないですよねえ。
時間がないので少しだけ・・・と思ったが長くなった
投稿者:
IGGY
投稿日:2003年10月 3日(金)13時50分32秒
>自民党は分配派だと思うのですが、しかしその分配が硬直化してるのが日本の政治の危機なのでは?分配をやめてしまう危機なんでしょうか?
>コイズミさんにしても硬直化をぶっ壊すのしか眼中になくて、アメリカ型福祉放棄社会になる!というビジョンをお持ちなのかはビミョウでは(まあ彼は増税しないのでそう思ってるのかもだが)
>自民党は消費税上げてでも再配分の確保しようというのが主流じゃないかと思うんですが。
そう、自民党は明らかに分配派だよ。今でもその大半はね。僕が一度でも自民党嫌いだって書いたことある?(笑)
ただ問題は、明らかに分配の仕方が硬直化しているって言うか、50年前ぐらいの分配ベースになっているっていうことで。今すべきことは、配分の仕方を変える、ていうことであるはずなんだけど、コイズミさんのやってることとかも、配分を変えるじゃなくて配分を止めるになってる気がするわけ。彼の真意がどうかまできちんと知ろうとはしていないが、少なくともいろいろなところでなされる「構造改革」の対立軸は、配分を続けるか止めるかということになってしまっていて、配分のやり方をどう変えるか、という感じじゃない印象がある。
竹中さんの税制なんて、法人税下げしか言わないで、彼に関しては明らかに「最優秀なハウスキーパーになる」というビジョンを持っていると思うんだけど・・・これは「放任」という言葉よりは、積極的に企業が動きやすい環境に作り変える、というのに近くなるでしょう。
僕が模式化したもので言いたかったのはまさにこの点で、「企業がそれほど動きやすい国じゃないから、国際競争力はちょっとオチルだろうけど、国民生活がまあまあ平和にやれてればそれでいいんじゃないでつか?」というビジョンを持ってもいいんじゃないか、ということなわけで。少なくともその辺のラインをはっきり示して言語化する政党が現れるべきだとは思う。
>これは正社員のsage進行が基本基調になるでしょうね。労働分配率はむしろ改善してますし、パートに手当てするのなら削るのは正社員分しかない・・・。
当然そうだと思う。再三いっている通り、それでいいと思う。
>家庭サイドで言えばダブルインカムor moreとなるでしょうし、
それと関連するけど、1+0.5=1.5でなくて、0.75+0.75=1.5というオランダの
モデルは、示唆に富むと思う。前者だと1の人が失業したら、家計全体がぶっとぶ
けど、後者だと0.75が一人失業しても、何とか生き延びれるかもというこの差は
でかいと思われ。1に550万という平均年収を代入してみそ? 何となく感覚わかるから。
>犯罪発生率なら世田谷も如実に上がってるらしいでつよ?(自警団の記事がAERAにあった)
松戸に関しては、東葛地区の周辺市町村と全然違う激しさでビビった。
ゲットー化のこと、前には足立・台東などのどちらかというと「インナーシティ」を上げていたけど、日本にゲットー化する場所ができるとしたら、郊外の団地かもね。
フランス型って言うか? アメリカではゲットーの問題すなわちインナーシティ問題であることが多いけど、パリなんかでは一番マズーなのは、郊外の大規模団地です。実際例えば柏でも、豊四季団地とかかな〜り見るも無残な状況に・・・なりつつある・・・(共産党が一杯票とってまつ)
ごく一部かわぐちかいじ化
投稿者:
Kinoko
投稿日:2003年10月 3日(金)10時22分27秒
>ただ、現実に、「資本に自由な活動を与える場を提供するハウスキーパーの役目が、グローバル化時代のあるべき国家」という国家観が、アングロサクソン系の国で台頭しています。
日本社会も、現在以上に格差が拡大することは避けられないでしょうが、上記のような国家観を採って、格差の拡大を出来るだけ抑えようとする施策を放棄するという道には入らないでほしい、ということです。
自民党は分配派だと思うのですが、しかしその分配が硬直化してるのが日本の政治の危機なのでは?分配をやめてしまう危機なんでしょうか?
コイズミさんにしても硬直化をぶっ壊すのしか眼中になくて、アメリカ型福祉放棄社会になる!というビジョンをお持ちなのかはビミョウでは(まあ彼は増税しないのでそう思ってるのかもだが)
分配といえば税率ですが、一気に税率を下げて活力を生もうというB路線を唱えるのは
旧自由党くらいだったのでは?
自民党は消費税上げてでも再配分の確保しようというのが主流じゃないかと思うんですが。
ハウスキーパーについては、結局のところ国の活動範囲、規模<企業活動範囲、規模になってしまい、
国が税を取ったりして押さえると競争力が落ちる>国もマズーということで
放任せざるを得ないという状況なのだと思います。
理想論を言えば、税もグローバル化して、環境税や所得格差などの調整をグローバルに
やるべきなんだと思いますが。そうしないと国レベルの格差拡大は防げないし。
・パートと正社員の待遇差縮小
これは正社員のsage進行が基本基調になるでしょうね。労働分配率はむしろ改善してますし、パートに手当てするのなら削るのは正社員分しかない・・・。
まあ団塊の人たちは労働分配率が低い時代を耐えてきたわけですから、心情的には今もらうべきなんですが、会社清算しても払えないとなると・・・あとはパートや若手の給料を押さえて団塊に払うという方法をよしとするか。僕は耐えられなかったですがね。老人の少ない会社に移動してしまった。年金を倍払うようなもんですよ。
・企業内・家計内での生活崩壊につながる程度の失業リスクの分散とそれへの社会的合意
家庭サイドで言えばダブルインカムor moreとなるでしょうし、企業サイドで言えば
”さくっと首にできる法整備”となるんでしょうね。
>ただ、最初の頃に言っていた「団塊一律25%賃金カットで雇用を守る」みたいのって、実は結構オランダモデルからの発想だよ。
読んでおきまつ
>葛飾や足立や台東はゲットー化しないですよ。
この問題については現時点では何とも言えん。個人的には、最大の関心なのだが。
今のところは、A先生にでも聞いといて(W
ただ、ネットの落書きレベルの話で言えば、犯罪発生率動向とか結構如実らしいよ>葛飾、足立、隣接する松戸
犯罪発生率なら世田谷も如実に上がってるらしいでつよ?(自警団の記事がAERAにあった)
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