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「心」を拝見して

 投稿者:kazuyuki  投稿日:2015年 9月14日(月)16時12分42秒
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  「心」拝見しました。難しかったです。

最近読んでいる、カントの入門書に「実践理性批判」の結語が紹介されていた言葉を思い出しました。ケーニスベルクにそれが記念板になって、あるそうです。

「それを考えることしばしばであり、かつ長きに及ぶに従い、常に新たななるいやます感嘆と畏敬とをもって心充たすものが二つある。わが上なる星しげき空とわが内なる道徳法則がそれである」

カントは中世の神の現存在の証明を対象化出来ないものとして(無神論者として)危険視されたそうですが、彼は神の現存在の証明を道徳法則の普遍性に依拠しようとしたようです。

道徳法則の普遍性とは・・読みましたが、難しすぎて理解不能、何の事か、わかりませんでした。

北藪さんの思考に近い感じもしますが???



kazuyuki 拝

 
 
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