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「炎立つ」または「炎」

 投稿者: 哲菴  投稿日:2021年 1月 8日(金)14時45分50秒
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  こんにちは。今日は、運動療法に行ってきました。
三時のおやつは、川口駅前の「甘太郎」の鯛焼き

1月の兼題お当番さんが、各地教育委員会に問い合わせたところ、
川口市の小学校の「書き初めコンクール」(宿題)
一,二年生が硬筆(4B鉛筆)
三年生から毛筆だそうです。(三年生から毛筆指導が始まる。)

東京都は、やはり、一,二年生が硬筆(フェルトペンを使うところもある)。
三年生から毛筆。
私立の学校や、地方の学校では、幼稚園から毛筆で書かせているようです。
万年筆使用の例は少ないですね。

しんさ様のおっしゃるとおり、用具でなく、心構えが大事。

さて、洗濯物畳みながら お昼のしりとり俳句です。

めでたけれ金歯なれども獅子の口  しんさ
(噛んでもらうと厄除けになるので人気。)
  ↓
 獅子の口より眺めたる初山河    伊々山
(獅子舞がピタッと見得を切ったその口に縁取られて
    霊峰富士が輝いているのでしょう。)

    「初山河」をいただいて

   初山河はや熔鉄の炎立つ   哲菴

「炎立つ」または「炎」でお後よろしく。

写真は、鎮守氷川神社の「厄割り石」
素焼きの,赤玉、黒玉をぶつけて厄払いする神事。1つ200円
 
 
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