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貝母。

 投稿者:秋山白兎  投稿日:2019年 4月25日(木)06時10分32秒
編集済
  バイモ(アミガサユリ)は、中国東部に分布するユリ科バイモ属の多年草です。
分布域は安徽省、江蘇省、浙江省の竹林にあり、標高600mまでの日陰のやや湿った場所に自生しています。
中国では700年前から薬用植物として栽培されている、歴史のある植物です。
乾燥させた鱗茎は「貝母(バイモ)」と呼ばれ、咳止めや痰切り、止血、催乳などに効果がある生薬として利用されます。
日本には約300年前(享保年間)に薬用植物として渡来し、現在では一部地域で栽培を逸出したものが野生化しています。
咳(せき)を鎮め、痰(たん)を切る滋陰至宝湯(じいんしほうとう)に配合されていて万病回春の妙薬とされていますが特に精力回復ということではなさそうです。
 
 

あみがさゆりです。

 投稿者:幸ちゃん  投稿日:2019年 4月25日(木)05時51分50秒
編集済
  秋山白兎さん、おはようございます。今日の誕生花のあみがさゆりです。
茎高50cm程度、葉は三~五輪生し線状披針形で無柄。上部では互生し、先端が反巻する。花期は早春で、茎頂に2つほどの花を下向きに咲かせる。花被片は淡緑色で6個ある。花径約3cmで鐘状花であり、内側に黒紫色の網目状斑紋を持つ。そのため編笠百合の名がある。地下に鱗茎を持ち、梅雨頃から休眠する。鱗茎は二枚の厚い貝状の鱗片が相対しており、貝母の名のもととなっている。
薬効と毒性[編集]
乾燥させた鱗茎は貝母と呼ばれる生薬として日本薬局方に収載されており[1]、粉末が去痰・鎮咳・催乳・鎮痛・止血などに用いられる[2]。貝母は、清肺湯、滋陰至宝湯などの漢方処方に用いられる[3]。鱗茎をはじめ全草にフリチリン・フリチラリン・ベルチシンなどのアルカロイドを含む。心筋を侵す作用があるので副作用として血圧低下、呼吸麻痺、中枢神経麻痺を引き起こす事もある。また、呼吸数や心拍数が低下する事もあるため、使用時は量に注意すべきである。
秋山白兎さん、ご感想をお願い致します。
 

小手毬。

 投稿者:秋山白兎  投稿日:2019年 4月24日(水)09時55分38秒
  幸二郎さんの解説で完璧です。
この間まで松冨リハの花瓶に飾ってありましね。
大手毬ってのもありますよ。
 

こでまり

 投稿者:幸ちゃん  投稿日:2019年 4月24日(水)05時32分11秒
編集済
  秋山白兎さん、おはようございます。今日の誕生花のこでまりです。
1つ1つの花は花径1センチに満たない白い5弁花である。
これが15輪から20輪集まって丸い花序をつくる。
葉の特徴
葉の形は披針形ないし長い楕円形で柄があり、互い違いに生える(互生)。
実の特徴
花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)で、5つのブロックからなる。
この花について
枝先にこの毬状の花序がたわわに並ぶ様子から小手毬(コデマリ)と呼ばれるようになった。
別名を鈴懸け(スズカケ)とも言う。
これは枝に鈴をかけたようだという意味合いである。
俳句の季語では春である。
属名の Spiraea はギリシャ語の「speira(螺旋)」に由来する。果実が螺旋状になるものがあることから名づけられた。
種小名の cantoniensis は「(中国の)広東の」という意味である。
秋山白兎さん、ご感想をお願い致します。

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庭石菖.

 投稿者:秋山白兎  投稿日:2019年 4月23日(火)12時32分47秒
  アヤメ科ニワゼキショウ属の一年草。原産地, 北アメリカ。
アヤメ科のこの花、受精すると一日でしぼむ「一日花」という分類です。
代表的なところではアサガオがこの一日花です。
明治時代に植物園に植えるための観賞用の品種が輸入されその後雑草的な品種が野生化したと見られています。

小さな小さなこの花は、日当たりのよい芝生や荒地に生育する事が多く、放置していても草丈が高くならない、痩せた土壌をむしろ好む。

桜町遊歩道の芝生にも咲いています。
 

なんきんあやめ

 投稿者:幸ちゃん  投稿日:2019年 4月23日(火)05時14分54秒
  秋山白兎さん、おはようございます。今日の誕生花のナンキンアヤメです。
花径5ミリから15ミリくらいの花を開く。
花の色は赤紫または白紫で、そこに紫色の筋が入っている。
花びら(花被片)は6枚で、中央部分が濃く彩られている。
一日花である。
葉の特徴
根際から生える葉は剣形をしている。
この葉の形が石菖(セキショウ)というサトイモ科の植物に似ているところからつけられた名前である。
実の特徴
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
この花について
属名の Sisyrinchium は「セイヨウヒメアヤメ(Iris sisyrinchium)」の種小名が転用された。
種小名の atlanticum は「大西洋の」という意味である。
その他
別名を南京文目(ナンキンアヤメ)ともいう
秋山白兎さん、ご感想をお願い致します。
 

5月の俳句(その2)

 投稿者:秋山白兎  投稿日:2019年 4月22日(月)19時56分17秒
  ◆陸墨の糸を惑はす麦嵐
(よみ)ろくずみのいとをまどはすむぎあらし
陸墨は水平を示す基準の墨です。墨壺の墨綿に染み込ませてある墨汁で墨糸を弾いて打ちます。麦嵐は麦秋の頃に吹く強い風です。
季語は「麦嵐」で初夏。

◆日雇に子宝多し蝮酒
(よみ)ひやとひにこだからおほしまむしざけ
土方仲間に子沢山の人がいてあまりに多過ぎて子供のいない人へ養子に出したそうです。その御仁は現場でマムシを捕らえると焼酎に浸けてマムシ酒にして飲用しているそうです。精力剤の赤マムシドリンクみたいなものでしょうね。
季語は「蝮酒」で夏。



 

5月の俳句。

 投稿者:秋山白兎  投稿日:2019年 4月22日(月)19時53分42秒
  ◆能弁の姥音頭とる茶摘唄
(よみ)のうべんのうばおんどとるちゃつみうた
能弁は話が上手で、よくしゃべること。茶処では茶摘み時には年寄りも活躍します。
季語は「茶摘唄」で暮春。

◆蕗を煮て三千世界匂はしむ
(よみ)ふきをにてさんぜんせかいにほわしむ
蕗を煮ると家中に匂いが充満します。三千世界とは簡単に言えば全宇宙ということです。
季語は「蕗」で初夏。

◆サイダーの泡やるせなき別れかな
(よみ)サイダーのあわやるせなきわかれかな
泡沫(うたかた)の恋というやつです。若いころですがサイダーを飲んで別れた人がいました。
季語は「サイダー」で夏。

 

ジャスミン。

 投稿者:秋山白兎  投稿日:2019年 4月22日(月)19時48分12秒
  匂いが官能的です。
我が家の向いのお宅の生垣にジャスミンがこんもり絡みついていてこの季節には白っぽい花がたくさん咲いて風向きによつては我が家の方まで匂ってきます。
熟女の香水みたいです。

今日の丘みどりさんは官能的ではなくて愛らしいですね。
 

じゃすみん

 投稿者:幸ちゃん  投稿日:2019年 4月22日(月)05時53分14秒
  秋山白兎さん、おはようございます。今日の誕生花のじゃすみんですよ、じゃすみん茶でお馴染みです。花名のジャスミンは、ペルシャ語の「ヤースミーン(神からの贈り物)」に由来するといわれます。香りの王はジャスミン、香りの女王はバラといわれ、香水やジャスミン茶の原料にも使用される花。クセになる魅惑の香りが花言葉にもあらわれています。
ジャスミン全般の花言葉は、
「愛想のよい」「優美」「愛らしさ」「官能的」
秋山白兎さん、ご感想をお願い致します。
 

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